メタバース生活者ラボ、研究レポート第2弾「AI時代に生活者をモチベートするデジタルネイバー」を公開

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博報堂

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:名倉健司)の専⾨組織「生活者発想技術研究所」による研究プロジェクト「メタバース生活者ラボ」は、研究レポート第二弾「AI時代に生活者をモチベートするデジタルネイバー」を公開しました。

デジタル空間は今、単なる情報伝達の「ツール」から、人々の体温が通う「生活の場」へと進化を遂げました。物理的な距離が心の距離を規定しなくなった今、生活者はメタバースの中に、リアルな家族や友人さえ超える深い自己理解の場を見出し始めていることが調査結果から見えてきました。 

本レポート(第二弾)では、デジタル空間での「ゆるやかな交流」が生み出す、現代の新たな心のよりどころを『デジタルネイバー(デジタル空間上のご近所さん)』と名付けました。SNSでの疲弊を超え、自分自身を豊かに保てる新しいつながりのあり方を定義し、これからの企業が生活者とどのような「隣人関係」を築くべきか、具体的な視点を提言します。 

レポートの構成

0.メタバース生活者ラボとは

1.「遠すぎず、近すぎない誰か」にモチベートされる生活者

2.デジタルネイバーの価値と今後

  ~コラム:AI時代のデジタルネイバー:AIは”隣人”になりうるか?~

3.企業は生活者の「デジタルネイバー」とどう向き合うべきか 

<レポート一部抜粋> 

デジタルネイバー(デジタル空間上のご近所さん・お隣さん)

・「デジタルネイバー」の存在を実感し始める生活者

・デジタル空間で出会った人に支えられている生活者 

・1人の生活者の中に様々なデジタルネイバーが存在

・情報や消費のきっかけを作るデジタルネイバー

▼ レポートはこちら(無料でダウンロードいただけます)

https://hassogiken.jp/assets/cms/2026/05/DigitalNeighborReport_MetaverseSeikatsushaLab2026.pdf

■ メタバース生活者ラボについて

メタバース生活者ラボは、デジタル世界ならではの「(もうひとりの)自分」を持つ「メタバース生活者」によって構成された、当事者の視点から新たな生活者価値を探究するコミュニティ型の研究プロジェクトです。日々の体験や気づきを出発点に、社内外の多様なメタバース生活者と共に、デジタルとフィジカルの往還が日常化するなかでの、デジタル世界とリアル社会の交差点に生まれる新たな生活の兆しを捉えていきます。

■ 生活者発想技術研究所について

クライアント企業の生活者発想を推進するための研究開発を行うことを目的に設立された専門組織です。「未来生活者発想」をコンセプトに、「生活者発想経営」「フォーカス型生活者洞察」「生活者心理・行動」「ウェルビーイング社会の共創」「生活者発想に基づく創造性」等に関する、研究・開発・教育・発信を行っています。傘下に多彩なラボ・研究開発プロジェクトが集合しており、「メタバース生活者ラボ」もそのうちのひとつです。

・公式サイト: https://hassogiken.jp/

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