にじさんじ所属・葛葉、映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」で声優デビュー インターポールの諜報員・マービン役を熱演

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株式会社カプコン

1987年に誕生し、35年以上にわたり世界中のゲームファンを魅了し続けてきた『ストリートファイター』。シリーズ累計販売本数は全世界で6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破し、最新作『ストリートファイター6』も全世界で720万本(※2026年6月30日現在)、日本でも100万本を超えるメガヒットを記録している。

そして2026年、そんな『ストリートファイター』がハリウッド実写映画化。

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日(金)より全世界同時公開となる。

いよいよ公開まで1か月を切った9月17日(木)、幕張メッセで開催された日本最大級のゲームイベント「TOKYO GAME SHOW 2026」にて、本作のスペシャルイベントが開催された。ステージには、原作ゲームシリーズから続投となる高橋広樹(リュウ役)、岸祐二(ケン役)、折笠富美子(春麗役)に加え、本作の製作も務めるカプコンの中山貴之(『ストリートファイター6』のゲームディレクター)が登壇。映画制作の裏話や本作の見どころ、キャラクターへの熱い思いなどが語られた。

そしてイベントでは、映画に関する様々な新情報が発表される中、「にじさんじ」所属VTuber・葛葉の日本語吹替版への参加が発表された!

今回が映画声優初挑戦! VTuber・葛葉が日本語吹替版に参戦!
『ストリートファイター6』を愛する葛葉が、インターポールの諜報員・マービン役を熱演!

そんな『ストリートファイター6』との深い縁を持つ葛葉が、満を持して映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の日本語吹替版に参戦! 今作が映画声優初挑戦となる! 

演じるのは、インターポールの諜報員・マービン

TGSのステージ上でその参加がスクリーンに映し出されると、会場からは驚きのどよめきと大歓声が巻き起こり、集まったゲームファン、映画ファンを大いに沸かせた。

さらに、葛葉本人が映画声優への挑戦やマービン役について語るコメント動画も公開!

https://youtu.be/0AfbmqxR-tg

「にじさんじ」所属VTuber・葛葉

今回の発表を受け、葛葉は「話を聞いた時は『え? え、マジで俺でいいんですか?』って感じで、普通に超びっくりしました」と、オファーを受けた際の驚きを明かす。

さらに、収録については「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返り、吹き替え収録への充実感を語った。

また、マービンについては「結構クセのあるいいキャラ」と紹介し、「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」とコメント。

『ストリートファイター6』のプレイヤーとして、そして自身の主催イベントを通じてゲームファンを盛り上げてきた葛葉が、今度は映画の世界に声優として参戦。ゲームから映画へとフィールドを広げた葛葉の新たな挑戦に、期待が高まる。

世界中のゲームファンが注目する「TOKYO GAME SHOW 2026」でのスペシャルイベントを経て、本作への期待はさらに高まるばかり。1か月後に迫った劇場公開に、ぜひ期待してほしい。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』公開1カ月前 TOKYO GAME SHOW 2026 スペシャルイベント 詳細

 ●日程:9月17日(木)

 ●会場:幕張メッセ ホール7 カプコンブース ステージ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

 ●出席予定ゲスト:高橋広樹(リュウ役日本語吹替声優)

          岸祐二(ケン役日本語吹替声優)
          折笠富美子(春麗役日本語吹替声優)
          中山貴之(製作/「ストリートファイター6」ゲームディレクター)

■STORY

舞台は1993年。かつて、共に天才格闘家として名を馳せ、兄弟のような存在であったリュウとケン。ある理由により疎遠になった二人のもとに、謎の女性格闘家・春麗が現れ、“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”の招待状が差し出される。ルールなし、リミットなし、容赦なしの【ザ・最強】を決める世界最高峰の頂上決戦だ。

大会に出場するにあたり、リュウとケンは互いに拳を交わし、世界最強の猛者たち”ストリートファイター“と戦うことになる。トーナメントが進むにつれて、この大会は単にチャンピオンを決めるだけではない、大いなる陰謀が隠されていることが明らかになる・・・。

リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇る。この絶体絶命の敵を前に、二人は力を合わせ、その拳で運命を変えることができるのか?

■監督:キタオ・サクライ 

■製作総指揮:J・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘

■製作:メアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア/中山貴之/ステファン・マクール

■出演:ノア・センティネオ/アンドリュー・小路/カリーナ・リャン/ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ/デヴィッド・ダストマルチャン/コーディ・ローデス/アンドリュー・シュルツ/ヴィドゥユト・ジャームワール/エリック・アンドレ/オーヴィル・ペック/オリヴィエ・リヒタース/後藤洋央紀/ライナ・バランディンガム/アレクサンダー・ヴォルカノフスキー/カイル・ムーニー/メル・ジャーンソン/With カーティス・“50セント”・ジャクソン/And ジェイソン・モモア

■日本語吹替版キャスト:高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/武虎/楠大典/安元洋貴/楠田敏之/江川大輔/チョー/諏訪部順一/三宅健太/永野善一/たなか久美/沢城みゆき/鶴岡聡/うえだゆうじ/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里/葛葉

■原題:Street Fighter 

■配給:東和ピクチャーズ・東宝 

■公式サイト URL︓http://streetfighter-the-movie.jp/

「ストリートファイター」について

「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売、1991年に投入した『ストリートファイターII』では、革新的な対戦システムが話題を呼び大ヒットを記録しました。以降、現在までにシリーズ累計販売本数は6,000万本(※)を誇るなど世界中でロングセラーを記録しています。また近年では、eスポーツにおける対戦格闘ジャンルのけん引役としても存在感を高めており、2023年に発売した『ストリートファイター6』は累計販売本数が全世界で720万本(※)を達成しています。※ 2026年6月30日現在

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