結音JAPAN、吹奏楽VTuberの立ち上げを含む5年間の新規事業計画を発表

LINEで送る
Pocket

BulkUp Consulting KK

株式会社結音JAPAN(京都市・代表取締役 伊東 結菜)は、2023年 7月7日から31日の期間で、バルクアップコンサルティング株式会社(東京都港区・代表取締役社長佐藤宏樹)のサポートの下、5年間の事業計画を策定し、発表しました。

  • 株式会社結音JAPANと代表取締役伊東結菜氏について

株式会社結音JAPAN 代表取締役 伊東 結菜はブラスバンド強豪校である京都橘高校出身。​2016年以降、ドラマー兼ボーカル兼シンガーソングライター三⽥結菜として活動。関⻄、関東を中⼼にライブ活動を⾏い、全国ツアーも2回⾏う。⾳楽で⼈との縁を結ぶ会社として所属アーティストを世界に⽻ばたかせたいという想いで、2021年に株式会社結⾳JAPANを設立。​

⾳楽アーティストマネジメント事業を行っており「O-VILS.(オービルズ.) 」を 運営管理。O-VILS.は京都橘高校吹奏楽部の卒業生によって2021年4月に結成。

踊れるエンターテイメントグループ”というキャッチフレーズで活動をするガールズバンドであり、多数の公演を行い、多くのファンも抱え、YouTubeでも数多くのサブスクライバーを抱える。

  • 新規事業「吹奏楽Vtuber」

同社は新規事業として 「吹奏楽Vtuber」 という新たなVtuberブランドを立ち上げる。

吹奏楽器を使ったVtuberはこれまで存在しておらず、提供コンテンツとして差別化を図ることができ、かつ同社アーティストの有する高度な吹奏楽スキルを活かして新たに開拓できる市場であります。

本事業はオンラインで実施するため、コロナ影響に左右されず、O-VILS.の安定した音楽活動を実現。

また、本事業で蓄積したノウハウを、バーチャル音楽プレイヤーを志す方にも展開すべく、将来的に 「バーチャル音楽家育成事業」 も立ち上げ、次世代の音楽家を輩出することも見据えています。

本事業でのVtuberは、キャラクターの動作をリアルタイムで再現するために、モーションキャプチャー技術(センサーやカメラを使用して、人物の動きを検知し、バーチャルキャラクターへ反映する仕組み)を活用し、また、3Dアニメーション技術も活用し、バーチャルキャラクターのリアルな感情を表現します。

本事業としては会社全体の40%の売上を見込んでいます。

  • バルクアップコンサルティング株式会社

本事業計画書の作成支援を行ったバルクアップコンサルティング株式会社はBCG・デロイト・PwC・アクセンチュア等の出身者が集まるコンサルティング企業。
創業後7年間に渡り1100社以上の事業計画書に携わり、飲食店から高度医療機器まで全業種に対応。
また、案件の大小も関わらずクライアント企業の要望に応じた今サービスサービスを提供している。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ