アニメ「超かぐや姫!」からかぐやがサンリオVfesのステージに登場!HoneyWorksの楽曲を披露へ

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Netflix独占配信中のアニメ「超かぐや姫!」のかぐやが、2026年2月8日から開催している「サンリオ Virtual Festival 2026」へ出演する。

「CHILL PARK」ステージにて2月14日・15日、または3月7日・8日の昼12時からパフォーマンスを観覧することができる。

披露する楽曲は、HoneyWorksが制作した劇中曲「私は、わたしの事が好き。」で、アニメ「超かぐや姫!」のかぐやとして初ステージを披露する予定だ。

アニメ「超かぐや姫!」の公式YouTubeチャンネルには、「【かぐや3Dお披露目】いよいよ明日」としてショート動画を投稿。3Dビジュアルとなったかぐやの姿がすこしだけ確認できる。

アニメ「超かぐや姫!」は、 2026年1月22日からNetflixで独占配信されている長編アニメーション作品。

わけあって学費を自分で稼ぎながら進学校に通う超多忙な女子高生・酒寄彩葉は、七色に輝くゲーミング電柱に現れた赤ん坊を見捨てることができず、自宅へと赤ん坊を持ち帰る。

すると瞬く間にほぼ同じ世代の少女・かぐやへと成長。”月から来た”というかぐやのために、”月へと帰すまで”と共同生活をスタートさせる。

生活を贈る中で、仮想空間「ツクヨミ」の人気ライバー・月見ヤチヨに刺激をうけたかぐやは、彼女と同じステージへ立つためにライバー活動(配信活動)をスタート。彩葉は、わがまま気質な彼女のためにプロデュースを兼ねて見守ることとなる……というのが、本作冒頭部分の導入である。

PCゲーム、メタバース(仮想世界)、VTuberや配信者、ボーカロイドなどの現代ネットカルチャーを強く反映したSF作品となっており、作品公開以降、アニメファンのみならず様々なカルチャーのファンから支持を集めている。

今回の「サンリオ Virtual Festival 2026」へ出演は、本作で描かれた「メタバース空間でのライブパフォーマンス」を現実で行なうことにつながり、作品の内容を知るファンから大きな反響を生んだ。またその告知内容も、VTuberらしい3Dお披露目配信の告知サムネイルにあわせたものとなっており、本作の質感やアンテナの高さを表すものとなっている。

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