RIOT MUSICが運営する配信ワールド「AdHoc」 2月21日20時に公開へ 参加者だれもが収録・配信できるワールドに

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RIOT MUSICは、VRChat内で配信・収録ができるワールド「AdHoc」を2月21日20時から公開すると発表した。

株式会社RIOTMUSICが管理するワールドとなっており、個人・法人問わずに配信(ライブ配信)、収録(録画)からの動画投稿、切り抜きやスクリーンショットの投稿に使用することをオッケーとしている。

音楽の使用に関しては、RIOT MUSICがJASRAC/NexTone と包括契約を結んでおり、さまざまな規約・ルールを遵守したうえでの楽曲使用を許可している。

詳しい利用規約はNotionにまとまっている。

今回の発表は、無原唱レコード公式Xから投稿されたプロデューサーレターのなかで、株式会社RIOT MUSIC 自牛推進室 新井政道が明かしたもの。

ニュースレターのなかで「ちょこちょこと宣伝していたAdHocですが、アナウンスの量などが、個人に収まる規模ではなくなりしそうなので、公式Xを開設しました」と記しており、「ワールドを全体公開(パブリックワールド化)し、誰でもAdHocのワールドを使って配信・ライブができる」と語っている。

21日22時からはオーブンマイクイベント(飛び入りオッケー・誰でも参加オッケーのイベント)を開催予定で、多くの参加者が集まりそうだ。また専用Discordサーバーも開設されており、参加者はぜひサーバー参加しておこう。

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