2026年1月29日(木)に、「にじさんじ」からデビューした二人の女子高生ライバー、真面目な優等生の白砂あやねさんと、明るく元気なギャルの水面まどかさん。ライバーデビュー前からの親友で、オーディションもペアで受けた二人は、ユニット「うみゃみー」(海+yummyの造語)としても活動。個人とユニットの両方で精力的な活動を続けている。
全然似てないようで、どこか似ている二人は、第一印象とは異なる方向性の魅力を持っているところも同じ。6月7日(日)から始まったにじさんじ若手女子ライバーの大型コラボ企画「新波女学園~目指せ!ビッグウェーブ~」(通称「あらなみマイクラ」)では、多くの先輩後輩との交流の中で、二人の魅力がより多くの人々に広まり、うみゃみーへの注目度はさらに増している。
PANORAでは、7月29日(水)にデビュー半年の記念日を迎えるうみゃみーのインタビュー企画を実施。ハーフアニバーサリー前日の本日は、授業も部活も完璧な優等生で、柔らかな美声の持ち主ながら、超時間配信が得意で、うみゃみーの大食い担当でもある白砂あやねさんのソロインタビューをお届けする。
デビューからの半年は、「喜怒哀楽大爆発」
──まもなくハーフアニバーサリーを迎える心境を教えてください。
白砂あやね(敬称略・以下同) 本当に無難な感想ですが「あっという間だった」って感覚が一番大きくて。体感では半分の3ヵ月ぐらい。まだまだデビューしたばかりくらいの気持ちですが、振り返ってみると、半年分の思い出や成長できたなって思えるポイントなどはちゃんとあって。いろいろな経験がギュッと詰まった、とても早い半年だったなと感じています。
──半年の中でも早さの感覚に波はありましたか? 例えば、デビュー直後は特に早く感じたとか。
白砂 最近、特にすごく早いなって感じています。
──デビュー当時に比べると活動の幅がさらに広がって、やるべきことややれることも増えているからでしょうか?
白砂 そうだと思います。やりたいことが本当にたくさん出てきて。あれもやろう。これもやろうって考えていたのに、気づいたら2ヵ月ぐらい経っちゃっていたみたいな(笑)
──そのくらい毎日が充実しているということですね。では、デビューからの半年を一言で表現するなら、どんな言葉が頭に浮かびますか?
白砂 事前に質問を頂いていたので考えてみたんですけど、しっくりくる素敵な言葉が全然出てこなくて……。頑張って一言にすると「喜怒哀楽大爆発」みたいな感じです。
──感情がさまざまな方向に大きく揺さぶられた?
白砂 すごく揺さぶられた半年だったなと感じています。以前は学校の他に複数のアルバイトや習い事をして、頑張るポイントを分散させるようにしていました。全部そこそこ上手くいくように、そこそこ頑張ることで精神が安定して、穏やかに過ごせていたんです。でも今はライバー活動をすごく頑張りたいと思っていて。そこそこにはしたくないんです。人生の中でここまで一つのことに重きを置いて頑張りたいと思えたのは初めてでした。
──以前は、あえて一つのことに集中しすぎず適度に分散させることで、より平穏な生活を目指していたけれど、ライバー活動を始めてからは、それに集中した分、感情の振れ幅が大きくなったわけですね。
白砂 そうです、そうです! 「喜怒哀楽」の「哀」や「怒」というちょっとネガティブに捉えてしまいがちな感情も、自分としては今までになかったくらい大きく出るようになりました。でも、それは、一生懸命に生きたり頑張ったりしているからこそ出てくるものだと思うので、私はネガティブには捉えていなくて。むしろ、すごく嬉しい変化だなと自分では思っています。
──ゲーム実況などで、白砂さんが「喜怒哀楽」を大爆発させている姿をたくさん観てきました。
白砂 ありがとうございます(笑)。何か作品を観たりした時くらいじゃないと出てこなかったいろいろな感情が全部、ライバー活動を通して自分の中からたくさん出てくるようになりました。
──デビューした時は、主にどのような活動をして、どんなライバーになりたいと考えていたのですか?
白砂 私、ライバーデビューするまであまりゲームをしたことがなかったんです。だから自分にできること、例えば、お絵かきをしたり、お芝居をしたり、好きなものについてお話したり。あとは、美味しいご飯をリスナーさんと一緒に食べたり。どちらかというと短時間の配信で、そういった自分の好きなことをまったりお届けする予定ですと、マネージャーさんにもリスナーさんにも話していました。でも、いざ配信をやってみたら「ゲームって楽しいな」ってことに気づけて(笑)
──予定が変わったのですね。
白砂 今までやってこなかったこともあってゲームはあまり上手ではないのですが、自分自身成長していくのがすごく楽しくて。それに、観てくれている方々が初めて見るものを一緒に楽しんでくださったり、私がだんだんとできるようになっていく過程を一緒に喜んでくださったりすることが、本当にすごく嬉しいんです。クリアできた時の達成感も大好きなので、「短時間の集中型だと思います」と言っていたのに、短い時間では全然収まっていなくて。
──調べたわけではないですが、白砂さんの配信のアーカイブを見ていると、平均3時間以上はありそうな印象です。
白砂 そうかもしれません(笑)。でも、長時間配信が全く苦でないということはすごく嬉しい気づきでした。最初に想定していたものとは、かなり違う方向に進んでいる気はしますが、すごく良かったというか。毎日楽しくて時間が足りないという嬉しい悲鳴をあげながら活動できています。もちろん、元々やろうとしていた内容の配信もバランスよくやっていきたいです!
自由と楽しいことが大好きなタイプでもある
──半年間のライバー活動の中で、特に印象的だったことのベスト3を教えてください。
白砂 まずは、先ほどのお話と繋がってくるのですが、自分の活動の方向性が変わる一番のきっかけだったのが、デビューから1週間ちょっとくらいの時にした「エアホッケー」の配信(【エアホッケー】森のなかまたちと1時間真剣勝負【 白砂あやね / にじさんじ 】)です。あの時までは、本当に短時間でやっていくと思っていたのですが、始めてみたら楽しいし。負けて悔しいまま終わりたくないと思ってしまって。そこから数日間に分けて、最後のキャラクターを倒すまで続けたんです。
──白砂さんの「エアホッケー」配信のアーカイブは、全6回で合計35時間54分53秒もあります。
白砂 長時間配信することが全く苦じゃないと気づけたのは、やっぱりすごく大きかったです。それに、最後のキャラにようやく勝てた時には、涙を流して喜ぶくらいすごく嬉しくて(笑)。勝てた時のリスナーさんを含めた盛り上がりや配信の一体感みたいなものは、何にも変えがたい瞬間だったとすごく感じております。
──「エアホッケー」は、シンプルなゲーム性やビジュアルに反して、後半の敵キャラが理不尽なほどに強いことでも有名なゲームです。なぜ、このゲームに挑戦しようと思ったのですか?
白砂 あんなにも難しいとは知らなくて。マネージャーさんにオススメしていただいたゲームの一つだったのですが、操作が複雑じゃないなら私にもできるかな、みたいな本当に軽い気持ちで始めました。
──マネージャーさんは、まさか白砂さんが最後のキャラに勝つまで続けるとは思っていなかったんでしょうね。
白砂 あの時を思い返すと、まだ緊張が強くて。配信で思ったように自分らしさが出せていないなと悩んでいるタイミングだったんです。しかも、次の日には初めての朝配信(「おはようみゃみー!」)が控えていたので1時間でどこまでやれるかという内容の配信タイトルにしたことを覚えています。負けたことが悔しくて1時間では終われませんでしたが(笑)
──その結果、「森のなかまたちと1時間真剣勝負」のはずが、8時間以上、朝までエアホッケーをしたわけですね。
白砂 あの配信のおかげで、すごく吹っ切れました(笑)。本当にやってよかったなって感じています。
──では、印象的な出来事ベスト3の残り2つも教えてください。
白砂 「もしかして、私ってすごくラッキーガールなんじゃ?」という出来事がありました! 私が初めて参加させていただいたゲーム大会が「三麻」(三人打ち麻雀)の大会(「にじさんじ三麻大会2026」)だったんですけど。まだ、あまり知識もない時に練習配信をしたのですが、リスナーさんから「国士無双」という強い役があると聞いて。名前がかっこいいからくらいの気持ちで、「今日、国士無双を出したいです!」と言ったら、配信中、本当に国士無双が出たんです。
──強運ですね。
白砂 その他にも会いたいと話したキャラが次の瞬間に出てきたり、見つけるのが難しいとされるものをすぐ発見できたりするミラクルが多いんです。そのこと自体、とても楽しい思い出ですし、この豪運は白砂あやねの配信の一つの見どころにもなるのかなと思っています。自分が「ラッキーだ」と言うことで、ラッキーじゃなくなったら怖いなと、いつも思っているんですけど(笑)。これからも、私の配信ではそういうラッキーが起きるかもしれないと思って観ていただけたら嬉しいです。
──では、もう一つの出来事についても教えてください。
白砂 にじさんじの公式の番組(「にじクイ」)で、質問の読み上げ担当をさせていただいた時に、ナレーションを褒めていただけたことが嬉しかったです。私は小さな時から文章を読み上げることがとても好きで。収録の前に「ナレーションだからと気負わず、普通に喋っている感じでも大丈夫ですよ」と言っていただいたのですが、せっかくなのでと気合い入れて読んでみたんです。たくさんの方から嬉しいお言葉をいただき、自分の中で自信にも繋がりました。
──プロのように綺麗な読み上げだったので、きっと収録の時には番組のスタッフさんも驚いたと思います。
白砂 ありがとうございます。元々、司会進行やナレーション的なものは、ライバー活動の目標の一つに挙げていたものではあったんですけど、より意識して頑張りたいと思うきっかけになったので、すごく良い思い出になっています。
──直近の大きな話題ということで、開催中のコラボ企画「あらなみマイクラ」のお話も聞かせてください。2022年以降にデビューした女性ライバーが「Minecraft」の同じサーバーで学園生活を楽しむという企画ですが、うみゃみーのお二人も積極的に参加していて。先輩や後輩との交流がより深まると同時に、この企画を通して、お二人の魅力を知ったにじさんじファンも大勢いると思います。白砂さんご自身としては、どのような感覚ですか?
白砂 「あらなみマイクラ」が始まってから、「初めて知りました」とか、「イメージが変わりました」と言っていただく機会は、すごく増えたなと思っています。自分で言うのもあれなんですけど、「優等生っぽい」とか「真面目そう」という印象を持っていただくことって、学校とかも含めてすごく多いんです。それ自体は嬉しいことですし、真面目に頑張っている自分ももちろん本当にある一面なのですが、それだけではないというか。自由と楽しいことが大好きなタイプでもあるので、そういった面も広く知っていただけるようになったのは、すごく嬉しいことだなと思っております。
──白砂さんの配信をずっと観ていた人は知っていることだと思いますが、楽しそうなことを思いついたら、それをパッとやっちゃうタイプですよね。例えば、生配信中、自分の配信枠を相方に任せて、急いでお風呂に入ってきたり。
白砂 けっこう、そうだと思います(笑)
──「あらなみマイクラ」で話題になった「マグマベッド」事件も、「このベッドの周りにマグマを置いたら面白そうだな」と思いついてマグマを置いたら、そのベッドの持ち主だった倉持めると先輩が、ログインした瞬間に燃えてしまったということですよね。
白砂 パッと思いついて行動に移したことが思ってもみなかった結末を迎えたりすることは、今までの人生の中でもわりとあって(笑)。それも自分らしさではあるので、知っていただけて良かったなと思います。
──では、「あらなみマイクラ」という環境の中で、いつもの自分らしく楽しんでいたら、より多くのリスナーや先輩、後輩に少し驚かれたという感覚ですか?
白砂 まさにそうですね。先輩後輩を含めて、「そういう感じなんだね」って言われています(笑)
まどかちゃんは、人生の中で初めて出会ったタイプの人
──ここからは、「うみゃみー」としての活動や、親友で相方の水面まどかさんについても聞かせてください。初配信などでも語られていますが、元々、水面さんがにじさんじのファンで、ペアオーディションも水面さんから誘われて受けたそうですね。そういう風に、水面さんから面白いものを教わったり、何かに誘われたりする機会は、それ以前から多かったのですか?
白砂 実は、そうでもなくて。私たちは、似ているところもあるのですが、趣味思考、好きになるものの系統とかはけっこう違っていて。私も何でもやりたいタイプというか、自分で新しいものを見つけては、見に行ったり体験したりするのがすごく好きなので。お互いに紹介したり、誘ったりするというよりは、各々が好きなものを好きなように楽しんで。その上で近況報告とか、「最近これ好きなんだよね」みたいな話をすることの方が多かったと思います。
──水面さんからにじさんじのことを教わったのは、オーディションに誘われたタイミングですか?
白砂 まどかちゃんとは別の学校に通っているのですが、にじさんじが好きということは、出会った頃から言っていました。でも、「にじさんじのこの配信が良いから一緒に観よう」とか「このイベントに行こう」みたいなことはなかったので、ずっと、まどかちゃんが大好きなグループという認識だったんです。オーディションのタイミングで初めて、「にじさんじ」のライバーさんの配信などをしっかりと観たりしました。
──オーディションを一緒に受けるということは、一緒に遊んだりするよりもかなりハードルは高いと思います。自分も受けたいと思った一番の理由を教えてください。
白砂 元々、私は習い事をたくさんしてきたので、それを活かしてやってみたいことや夢がたくさんあって、ゆっくり一つずつ叶えながら生活していました。そんな中で、まどかちゃんがオーディションに誘ってくれて。お返事する前に、にじさんじについて自分なりに勉強したんです。それで、私がこれまでやってきたことも楽しいと思うことも、これからやりたいことも何でもできる場所だと思ったんです。
──本当にいろいろなことができる場所ですよね。
白砂 はい。それに、まどかちゃんと一緒に何かをするのがすごく楽しそうだと思ったので。「一緒にオーディションを受けさせてください!」とお返事しました。
──白砂さんにとっては、水面さんは、どんな存在ですか?
白砂 一言で「こういう人です」って説明するのは、すごく難しいのですが、出会ってからしばらく経つけれど、今もなお人生の中で初めて出会ったタイプの人。学校が同じとかで出会ったわけじゃないので、やっぱり育った環境とか、好きになる趣味とかも違うけど、一緒にいると楽しい。そういう相手は、やっぱり珍しいし、まどかちゃんと同じような友達は他にいないので、自分の人生の中でタイプ的に唯一無二の友達だと思っています。
──「水面まどか」に出会わなかった世界線の自分を想像できますか? できるなら、どんな人間になっていると思いますか?
白砂 好きなことを好きなようにするという根本のところは変わらない気がするので、たぶん、変わらず好きなことをして生きていたとは思います。でも、これはたまに配信でも話しているのですが、まどかちゃんに出会って変わったことで一番大きいと思うのが、人との関わり方なんです。私、小学校から「ちゃん」や「さん」みたいな敬称を付けずに友達を呼んだら怒られるみたいな学校に通ってきたので。人と話すことは好きなんですけど、堅苦しいコミュニケーションになってしまいがちなところがあったと思うんです。でも、まどかちゃんと出会ってから、もっとフランクにというか、自由に人と話していいんだと思えるようになりました。それは自分の中では、すごく大きな心境の変化。それに、コミュニケーションについてだけではなく、自分の中にある自由な部分をもっと出しても良いと思えるようにもなったんです。それも、すごく大きなことなので、出会わなかったら、好きなようには生きつつも、もうちょっと堅苦しく生きていたかもしれません。
──ライバー活動を始めてからの半年で、それまで知らなかった水面さんの新たな一面を知ったり、変化を感じたりしたことがあれば、教えてください。
白砂 これは、まどかちゃんのリスナーさんたちも観ていて感じることかもしれないのですが。ライバー活動を始めるまでは、お友達として平穏な日常を一緒に過ごす感じだったので、負けず嫌いな面があって、すごく熱い気持ちも持っているところは、知っているようで深くは知らなかったなって。例えば、ゲームのように練習したら上達できる分野において、すごく熱く努力できるかっこいいところは、ライバーになってから初めて知ることができた一面だと思います。
──では、今、水面さんと一緒にやりたいことを、ライバー活動とプライベートのそれぞれで教えてください。
白砂 二人でたくさん歌えたらいいなと思っています。オーディションを受けてから「この楽曲はどういう雰囲気で歌いたいか」という擦り合わせをしてから歌うようになったんです。そうして歌った時の二人の歌声の一体感や重なりが私はすごく好きで。
【歌枠】初めてのうみゃみーコラボ歌枠です!🫶supported by DAM【白砂あやね / 水面まどか / にじさんじ】
──一緒に歌いたいというのは、歌枠配信や歌動画だけではなく、ライブやイベントなども含めてですか?
白砂 はい。ダンスも好きなので一緒にパフォーマンスができたら最高だなと思います。プライベートに関しては、これは最近できていないことなんですけど、一緒に温泉へ行くのがけっこう好きで。それも、ずっと一緒にいるとかではなくて。片や岩盤浴で、片や寝てるみたいに各々が好きなように過ごすのですが(笑)
──それが二人らしい過ごし方なのですね。
白砂 はい。気合い入れておしゃれして、可愛いところに行って、いっぱい写真撮るみたいな遊び方も好きで、最近も一緒に行ったんですけど。二人でまったりタイムみたいなことは、最近なかった気がするので、今は一緒に温泉へ行きたいです。
初めてのマシュマロ読みが本当に楽しみ
──ここからは、また白砂さん個人の話を伺いたいのですが、今の白砂さんが、半年前、デビュー直前の白砂さんに何かアドバイスできるとしたら、どんなことを伝えますか。
白砂 言えることはいっぱいあると思うんですよ。準備できることって無限にあるので。「時間はあっという間だから、数ヵ月分の具体的なスケジュールを立てておいて」とか(笑)そういうことを伝えたいかなとも思うんですけど。私の性格上、勢いで実現不可レベルの真っ黒スケジュールを作ってしまいそうなのと、その場で思いついてパッとやる方が合っているかなと思うんです。なので「そのまま日々頑張ってね♡」と言うのが一番良い気がしています。
──それだけ、この半年を肯定的に捉えているということですね。
白砂 はい。自分らしく過ごせたと思います。
──では、今、活動していて最も嬉しい瞬間は、どんな時ですか?
白砂 やっぱり、配信をしている時が一番嬉しいし楽しいです。それに、私はダジャレとか上手く韻を踏んでいる言葉とかが好きなので、配信で喋っていてすごい綺麗に韻を踏んでいたり、気づいたら華麗なダジャレだったりした瞬間は、すごく嬉しくなります。これを活動の中で一番嬉しい時と言ってて良いのかは分かりませんが(笑)
──最近、白砂さんやうみゃみーのことを知った人に、オススメのアーカイブや動画があれば、教えてください。
白砂
うみゃみーとしても個人としても、歌枠はぜひ観ていただきたいです。私たちは歌うことが大好きなんです。曲間のうみゃみーらしいトークも楽しんでいただけたら嬉しいです。私個人の歌枠では、年代次元問わずアイドルが大好きなので、選曲にも注目して観ていただけたら嬉しいなと思っています。その他のオススメは「白沢あやね初級」「中級」「上級」という再生リストをYouTubeに作っておりまして。
──「白砂あやね上級」には、長時間配信のアーカイブがずらりと並んでますね。
白砂 はい(笑)。なので、よかったらまずは「初級」で、うみゃみーのことや白砂あやねってどういう人なのかということを知っていただけたら嬉しいなと思います。
──「初級」のリストには、初配信と初めての歌動画に「エアホッケー」の初回。衝撃の行動で多くのリスナーを驚かせた「ナイトルーティーン」配信や、「Euro Truck Simulator 2」実況なども入っていますね。
白砂 本当は、もっといっぱいおすすめしたいものはあるんですけど、長い配信が多いので。比較的短い配信の中から、観てくださっている方々が、「この配信、楽しかったな」と特に言ってくださったりしたのは、これかなというものを入れたりしているので。初めて観てくださる方は、参考にしていただけたら嬉しいなと思っております。その中でも「トラック」と「ナイトルーティーン」は、短めかつ、私の人となりが出ているというか……。何も深く考えていなかったり、できていると思っていると、できてないみたいなことが多いんですけど。そこも楽しんでいただけたら嬉しいです。
──たしかに、初期ベストのように、白砂さんのことを一気に知ることができる配信がセレクトされていますね。
白砂 「ナイトルーティーン」だと、私個人だけでなく、うみゃみーのことも知っていただける配信かなと思っております。
──「初級」には、白砂さんが苦手なホラーゲーム「夜間警備」の実況も入っていて、この配信でもうみゃみーの絆を知ることができますね。
白砂 「夜間警備」も、あんなにパニックになるとは思わなかったという配信なのですが(笑)。恐怖という感情が人生で一番大きく出た日ですごく思い出深いのと、この配信がきっかけでうみゃみーを知ってくださった方も多いため「初級」に入れてあります。
【夜間警備】人生初ホラーゲームです…【 白砂あやね / にじさんじ 】
──では、インタビューも終盤なので、7月29日(水)の「ハーフアニバーサリー」を記念した配信などの予定があれば教えてください。
白砂 デビュー当日から半年の7月29日(水)と、初配信から半年の7月30日(木)の2日間に分けて、うみゃみーで記念配信をさせていただきます。「水面まどかチャンネル」での「記念歌枠」では、ぜひ二人で歌っているところを観ていただきたいと思いますし、「白砂あやねチャンネル」での「記念パーティーマシュマロ読み」では、二人ともマシュマロ読みというものを初めてやるんです。一般的に「クソマロ」と呼ばれるものも私はすごく好きなので、どんなマシュマロが来るのか(マシュマロは、7月29日(水)まで募集中)、本当に楽しみです。配信の中では告知もありますので、両日ともぜひぜひ観ていただけたらと思っております。
──ネタバレになるかもしれませんが、記念歌枠では、どのような曲を歌うといったテーマもあるのですか?
白砂 今回テーマは特になく、自分たちが歌いたい曲を楽しく歌おう!という趣旨の歌枠です。
──二人のカラオケに付いてきたような感覚になれるわけですね。では、最後に、ハーフアニバーサリーの先の白砂さんとうみゃみーの目標や展望があれば教えてください。
白砂 私たちは元々友達だったので、大きく変わっていきたいというよりはありのままの関係値をより多くの方々に知っていただけたら嬉しいなと思っています。うみゃみーとしても私個人としても、もっと広く知っていただけるような発信の仕方を心がけていきたいです。またいつでも周りへの感謝を忘れないことと、何事においても自分のスキルを磨いていきたいという気持ちもずっと持ち続けていたいです。これからもよろしくお願いいたします!
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(TEXT by Daisuke Marumoto)
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