ThinkARのAIスマートグラス「AiLENS V1」が「TECH BEAT Shizuoka 2026」のソフトバンクブースにて展示

LINEで送る
Pocket

ThinkAR Japan株式会社

ThinkAR Japan株式会社(本社:東京都港区、CEO:Paul Jones、以下「ThinkAR」)は、2026年7月23日(木)から25日(土)まで静岡市のグランシップで開催された「TECH BEAT Shizuoka 2026」において、7月25日(土)のパブリックデーに、当社のAIスマートグラス「AiLENS V1(エーアイレンズ ヴイワン)」がソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)のブース内で展示されたことをお知らせします。会場では、AiLENS V1の実機を用いてリアルタイム翻訳を中心とした機能や利用イメージが紹介され、多くの来場者にAIウェアラブルによる新しい情報体験をお試しいただきました。

 
TECH BEAT Shizuoka 2026での展示について 

「TECH BEAT Shizuoka 2026」は、静岡県内企業と国内外のスタートアップが出会い、共創による新たなビジネスの創出を目指すオープンイノベーションイベントです。2026年は、スタートアップによる展示・商談、基調講演、トークセッション、ネットワーキング企画などに加え、子どもや学生、ファミリー層も楽しめる体験型コンテンツが展開されました。

AiLENS V1は、イベント3日目となる7月25日(土)のソフトバンクブースに展示され、ソフトバンクのスタッフを通じて来場者へ紹介されました。会場では、スマートフォンと連携して会話内容をリアルタイムに翻訳し、翻訳結果を視界内へ表示する体験を中心に、AiLENS V1の特長や活用イメージが案内されました。

ソフトバンク株式会社ブース内に設置されたAiLENS V1展示


会場での体験デモ

AiLENS V1のリアルタイム翻訳デモを体験する来場者


展示のポイント 

•      AiLENS V1の実機を用いた、リアルタイム翻訳を中心とする体験型デモ

•      子ども・学生・ファミリー層を含む幅広い来場者への紹介

•      ソフトバンクスタッフによる製品説明と、来場者からの具体的な活用相談への対応

 来場者の反応と展示を通じて寄せられた関心 

会場では、多くの来場者がAiLENS V1を体験し、AIスマートグラスが身近な製品として利用できることへの驚きや期待が寄せられました。

「こういう世界がすぐそこまで来ているとは思わなかった」

また、来場者からは、他社製スマートグラスとの違いやAiLENS V1の特長、センサーと組み合わせた活用方法、より高度な業務ユースケースなどについて質問が寄せられ、AIウェアラブルへの関心の高さがうかがえました。

 主に寄せられた質問・関心 

•      既存のスマートグラスとの違いと、AiLENS V1ならではの特長

•      リアルタイム翻訳を接客、商談、観光案内などへ活用する可能性

•      外部センサーや業務システムと組み合わせた活用方法

•      法人導入を見据えた、より高度なユースケースや拡張性

会場に展示されたThinkARのAIスマートグラス「AiLENS V1」


AiLENS V1について 

AiLENS V1は、グラスのレンズ部に翻訳、通知、AIアシスタントなどの情報を表示できる軽量AIスマートグラスです。スマートフォンと連携することで、リアルタイム翻訳、通知表示、通話、テレプロンプターなどの機能をハンズフリーで利用でき、スマートフォンを取り出すことなく必要な情報を自然に確認できます。

76言語に対応するリアルタイム翻訳機能、約38gの軽量設計、最大約10時間使用可能なバッテリーを備えています。国内では、SB C&S株式会社が正規販売代理店として2026年6月5日から販売しています。

 主な特長 

•      翻訳・通知・AIアシスタントなどの情報を視界内に表示

•      76言語対応のリアルタイム翻訳

•      通話、通知、テレプロンプターなど、日常からビジネスまで役立つ機能

•      約38gの軽量設計と、最大約10時間使用可能なバッテリー

•      撮影機能を持たず、カメラ利用への配慮が必要な環境でも使いやすい設計

 TECH BEAT Shizuoka 2026 開催概要   

イベント名称

TECH  BEAT Shizuoka 2026

会期

2026年7月23日(木)から25日(土)/10:00-17:00

AiLENS展示日

2026年7月25日(土)/イベント3日目・パブリックデー

会場

グランシップ 大ホール等(静岡市駿河区東静岡2丁目3-1)

主催 

TECH  BEAT Shizuoka実行委員会(事務局:静岡県、静岡銀行)

公式サイト

https://join.techbeat.jp/event/16337

 今後の展開 

ThinkARは、AIウェアラブルを通じて、人のコミュニケーションや業務支援をより自然にするテクノロジーの提供を進めています。今後も、法人導入、製品デモ、パートナー企業との連携を通じて、AIウェアラブルの活用機会を広げてまいります。

 ThinkAR Japan株式会社について 

ThinkARは、AI、AR、ウェアラブル技術を活用し、人と情報の新しいインターフェースを創出するテクノロジーカンパニーです。スマートグラス「AiLENS」を通じて、翻訳、AIアシスタント、業務支援、アクセシビリティなど、日常生活からビジネス現場まで幅広いシーンで人の可能性を拡張する体験を提供します。

日本法人

ThinkAR  Japan株式会社

CEO

Paul Jones

所在地

〒105-7511  東京都港区海岸1丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー11F

Webサイト

https://www.thinkar.com/

お問い合わせ

[email protected]

 関連情報 

TECH BEAT Shizuoka 2026 公式サイト

SB C&S株式会社によるAiLENS V1国内公式販売開始のお知らせ

AiLENS V1 製品情報・販売ページ 

※SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
※その他、本リリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ