
Steamを運営するValveは15日、VRヘッドセット「Steam Frame」の販売を開始。日本、韓国、台湾、香港では、KOMODO経由で購入することが可能だ。価格は各税込みで、256GBが19万9980円、1TBが24万4980円となっている。
Steam Frameは、ワイヤレスVRヘッドセット+コントローラで、VRと非VRの両方のゲームプレイに対応。Snapdragon® 8シリーズプロセッサー、 16GBのRAMを搭載している。また、ストリーミング用に設計されており、Steamライブラリ内のあらゆるゲームがプレイ可能。 スタンドアロンプレイにも対応しており、すでに100本以上のゲームがSteam Frame Standaloneで確認済みとなっている(確認済みゲーム)。

ディスプレイにはパンケーキレンズを採用し、片目あたり2160 x 2160のLCDパネルを搭載。
視野角は最大110度でアイトラッキングにも対応。リフレッシュレートは72~144Hzとなっている。

Steam Frameコントローラは、標準的な家庭用ゲーム機コントローラと同等の機能に加えて、タッチ状態の感知、グリップボタン、静電容量式フィンガートラッキング、6-DOF空間トラッキングの機能も搭載。プレイヤーはゲームにおいてより多くの操作方法が得られるほか、別のデバイスを使用することなく、ヘッドセットで非VRコンテンツをプレイすることも可能となっている。
日本、台湾、香港向けの「Steam Frame」は、KOMODO STATIONにて販売中だ。
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