
シー・シー・エム・シーは8日、同社が運営するホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」より、ホロライブタレント入館審査クイズゲーム「ホロガード」をSteamストアにて販売開始(Steamストアページ)。本作はホロライブ事務所の見習い受付として、出勤してくるホロライブタレントの入館を審査するクイズゲームだ。
出勤してきたホロライブタレントのIDカード、プロフィールに間違いが無いか、時には簡単なヒアリングを行いタレントが「ホンモノ」か「ニセモノ」かを見分けて、通行許可か拒否の判断をする。ニセモノを通してしまうと、タレントの好物や黒歴史が盗まれてしまう可能性も。またホンモノを阻んでしまった時も、偉い人から電話がかかってくるので要注意だ。





本作には「ノーマル」と「むげん」の2種類のモードが用意されており、タレントごとの特徴や配信での発言など「ホロライブ愛」を試される問題がたくさん用意されているとのこと。
ノーマルモードでは、全5種のグループの中から1つを選択し、そのグループに所属するタレントがランダムで出勤。7日間の受付業務を無事終えられるとクリアだ。
むげんモードでは、1人の担当タレントを決め、無限に続く審査を繰り返しスコアを競うモード。1つのミスで終了するモードで、推しへの愛が試されるものとなっている。
●作品情報
・タイトル:ホロガード
・ジャンル:入館審査クイズゲーム
・プレイ人数:1
・定価:500円(税込)
・対応プラットフォーム:Steam
・Steamストアページ
・対応言語:日本語 / 英語
・開発元 :illuCalab.
・権利表記:© COVER © CCMC Corp.
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