ついにhololive SUPER EXPO 2026が開幕 谷郷氏「皆様の大切な居場所を守るため課題に真剣に取り組んでまいります」

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カバーは3月6〜8日、幕張メッセにて同社が運営するVTuberプロダクション「ホロライブ プロダクション」の年次イベント「hololive SUPER EXPO 2026 Supported By BANDAI」を開催中だ。2022年より全体ライブと同時開催してきて、今年で5回目となるイベントだ。

EXPOの内容としては、企画展示やステージ、共産企業のブース、物販などを用意。日本だけでなく、海外からも多くのファンが集結して大盛況となっている。

初日となる6日は、幕張イベントホールのアリーナ半分を仕切って作られたEXPO STAGEにて、恒例のオープニングセレモニーが執り行われた。

まず(画像より)ホロライブの白銀ノエルさんと宝鐘マリンさん、ホロライブインドネシアのパヴォリア・レイネさんとハコス・ベールズさんさんの4人が登場。会場に向かって一人ずつ自己紹介すると、客席から午前中とは思えないテンションの大歓声が上がっていた。

続けて着ぐるみ軍団を呼び込むと、ますますステージが賑やかに。

さらにこの人がいないとオープニングは始まらない! 「YAGOO」(やごー)の愛称で親しまれているカバーの代表取締役社長、谷郷元昭(たにごうもとあき)氏も招かれて、「YAGOO」コールが巻き起こる中登壇。宝鐘マリンさんに「なんか(谷郷さんをあしらった)タオル持っている人いるんですけど」と突っ込まれ、カメラにその映像が抜かれると笑い声と「フォー」という大歓声が上がった。

「本日はhololive SUPER EXPO 2026にお越しいただきありがとうございます。このところファンの皆様には多くのご心配をおかけしていると思います。皆様の大切な居場所を守るため、会社として一つ一つの課題に真剣に取り組んでまいります。その上で今日のイベントは、皆様に気兼ねなく楽しんでいただけるように準備を重ねてきました。この場での体験が皆様にとって最高の思い出になることを願っています。引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします」(谷郷氏)

最後に、谷郷氏が「hololive SUPER EXPO 2026」ときっかけをつくり、VTuber4人が「せーの」と合わせて、全員で「スタート!」と叫んで3日間の宴を開幕させた。

(TEXT by Minoru Hirota

 
 
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