バーチャルガールズユニット・KMNZのNEROが、声帯結節の疑いと診断されたことをうけ、一部活動を休み、回復に努めると発表した。
4月以降の活動復帰をめざし、回復に努める。
KMNZ 公式Xは、「以前より喉の不調が続いていたため、専門の医療機関を受診したところ、『声帯結節の疑いがある』と診断されました。あわせて医師より、約3週間の絶対安静が必要との指示を受けております。」と報告。
状態の早期回復と再開、また症状の悪化を防ぐために治療に専念するとし、直近の活動につきましては、ライブ配信および歌唱・トークを伴う活動全般を休止させると発表した。
これをうけ、3月21日に開催する「KMNPARTY」はNEROの出演は見送り、当日はLITA・TINAの2名にて出演する予定と発表。復帰に際しては、経過を観察しながら、トークなど喉に負担の少ない活動から段階的に再開していくとしている。
NEROはSNSをつうじて、「日常会話以外の声帯を使う行為を控えることになりました」「命の次に大切な歌が歌える時が来るのだと、とても不安だったけど、落ち込むのとかもう飽きたぜー!」と報告。 今後の活動復帰をみこし、ポジティブな言葉をファンへ向けて送った。
