KAMITSUBAKI STUDIOに所属するバーチャルシンガー・花譜が、3月29日に行なった生配信「未確認少女観測部 -配信番組 vol.46-」のなかで、大学卒業を無事に卒業したことをリスナーに伝えた。
多くのファンが話題に反応し、「おめでとう!」など祝福のメッセージが送られた。配信では3月の振り返りとして自身のソロライブやV.W.Pのライブについて触れたり、「ウミガメのスープ」にハマっていることなど、さまざまな雑談を行なった。
生配信「未確認少女観測部 -配信番組 vol.46-」では、配信のサムネイルを自分で初めて制作してとても楽しかったこと、軽めの花粉症に困っていることを打ち明けたあと、大学を無事に卒業したことを発表した。
「おめでとうありがとう。きっと同じ人もコメント欄にいるよね。 学校を卒業してる人、これから社会人になっていく人も」とリスナーへの気遣いを見せつつ、
「大学の単位が足りなくて卒業できないみたいな怖い話があるじゃないですか?」
「履修登録するときに何回も何回も自分で確認してたんだけど、そういう確認作業とか照らし合わせの作業に関して、自分に対する信用がゼロなの、私からして」
「なので、大学の相談できる窓口で単位が足りているかを確認してほしいと伝えたら、パソコンを使って確認するかと思ったら、授業一覧を持ってきて、蛍光マーカーもつかって「ここ取ったね?ここ取ったね?」って。アナログで一緒に確認してくれたの。」
「手動だし誤りがあるかもしれないじゃん?本当に怖かったんだけど、ありがたかった。すごい優しいよね。手間を掛けて一緒に確認してくれました。ちゃんと、卒業できました。」
そのときのエピソードを交えて笑顔で振り返った。
花譜は、2018年10月18日に当時14~15歳でバーチャルシンガーとしてデビュー。以降約8年にわたって第一線で活躍していたが、SNS上での投稿や記念ライブ、またはメディアのインタビューを通し、たびたび学業について言及しており、高校・大学へと進学していたことを明かしていた。
これまでの配信でも度々「大学での勉強・講義」にまつわる話題を話していたが、今回の大学卒業の発表は、あらたなライフステージへと進むことを伝えることになった。
