
MetaおよびEssilorLuxottica(エシロールルックスオティカ)は19日、Ray-Ban MetaおよびOakley Metaを5月21日より日本で発売することを発表。
Ray-Ban Meta (Gen 2)は、1200万画素の超広角カメラを搭載し、高解像度の写真撮影や3K Ultra HDの動画撮影が可能。最大8時間駆動のバッテリーや周囲の音を遮断しないオープンイヤースピーカーを搭載。ハンズフリーでの通話やメッセージ送信にも対応し、さらに「Hey Meta…」と話しかけることで、Meta AIにより、リアルタイムの提案や回答を得ることができる。

Ray-Ban Meta (Gen 2)サングラスモデルとしては、Wayfarer(ウェイファーラー)、Skyler(スカイラー)、Headliner(ヘッドライナー)の3スタイルが展開。サングラスレンズ、クリアレンズ、偏光レンズ、Transitions Gen S調光レンズなど、昼夜を問わずシームレスに利用可能となっている。また、度付きレンズ対応のオプティカルモデル、Ray-Ban Meta Blayzer Optics(ブレイザー オプティクス)、および、Ray-Ban Meta Scriber Optics(スクライバー オプティクス)も展開。新たに登場したこれらのOpticsフレームは、一日中快適に着用できるよう軽量かつスリムな設計で、交換可能なノーズパッドや調整可能なテンプルチップなど、カスタマイズ性が高められているとのこと。さらに、可動域が10度拡張されたヒンジ構造や、ワンタッチでMeta AIを起動できる専用アクションボタンも搭載されている。

Oakley Metaからは、HSTN(ハウストン)およびVanguard(ヴァンガード)の2モデルがラインナップ。

Oakley Meta HSTNは、1200万画素カメラとオープンイヤースピーカーをフレームに内蔵。IPX4の防水性能を備え、さまざまなシーンでの使用に対応。モデルによっては、コントラストを向上させるPRIZMレンズを搭載している。

Oakley Meta Vanguardは、動きや持久性を重視した設計で、リアルタイムデータの活用を通じてパフォーマンス向上をサポート。122度の視野角を持つ1200万画素カメラや、風切り音を低減する機能を備えた高音量のオープンイヤースピーカーを搭載。ランニングやサイクリングなどのトレーニング中でも集中を維持しやすい設計となっており、IP67の防塵・防水性能により、過酷な環境下での使用にも対応している。
5月21日より、レイバンおよびオークリーの直営店および公式オンラインストア、ならびに全国の正規取扱店、Meta.com、6月4日よりMetaの認定小売店(オンライン先行)にて販売開始予定となっている。
Ray-Ban Meta(Gen 2)は7万3700円~、Ray-Ban Meta Optics(Gen 2)は8万2500円(度付きレンズ別売り)、Oakley Meta HSTNは7万7220円~、Oakley Meta Vanguardは9万6580円~の展開が予定されている。
●関連リンク
・Meta
