花譜 5th ALBUM「深愛」に収録されている楽曲「学園戦線」のMVが公開  振付はKOTARO IDEが担当 

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バーチャルシンガー・花譜が5月27日に発売する5th ALBUM「深愛」から花譜の魅力を拡張する楽曲「学園戦線」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。
本楽曲は岡嶋かな多が作詞・作曲を手がけ、疾走感あるロックサウンドと、“内なる衝動”を叫ぶようなリリックが印象的な一曲となっている。MVの監督は、映像ディレクター・ 坂本翔太が担当。振付はKOTARO IDEが担当。

●監督 坂本翔太コメント
「学園戦線」というタイトルから、”学校が戦場なら、主人公は何と戦うのか”を考えました。自分の学生時代は教師や学校が敵でしたが、今の時代はもっと見えづらいものかもしれない。同調圧力やネットの空気感——ネット自体は敵じゃなくむしろ仲間なんだけど、そこから生まれる見えない圧力みたいなものと戦っているのかな、と。そんな現代の戦いを、花譜さんの歌とダンスでポップに表現しました。

●コレオグラファーKOTARO IDEコメント
泥臭くても、超さいこー!

楽曲を初めて聴いた時に、そこにある想いや感情が強く伝わってきて、他人にどう見られようと自分らしく進んでいく、その生き方がすごく魅力的だと感じました。反骨心や無敵感がありながらも、不器用でも泥臭く前に進んでいく想いを振付に込めています。花譜さんが一生懸命に向き合ってくださり、彼女にしか表現できないものに昇華してくださったことで、本当に素敵な作品になりました。

●花譜 5th Album「深愛」

・発売日:2026年5月27日(水)発売
特設サイト
・収録内容:
 1. 愛を探しに(Instrumental)
 2. エコーノイズ
 3. 明滅
 4. 乳白の宇宙
 5. 愛想
 6. 学園戦線
 7. そばにいていいよ
 8. 君は水、私は魚
 9. 私の在処
 10. コネクト
 11. 周波数0の合言葉
 12. エラーソング
 13. ありふれてたい
 14. オーギュメント
 15. 私の名前は(Instrumental)

●花譜 プロフィール

「KAMITSUBAKI STUDIO」始まりのバーチャルシンガー。2018年、当時14歳にしてデビュー。
「組曲」シリーズでのアーティスト・コラボレーションも話題となり、現在YouTube登録者数は100万人、総再生回数は3億回を突破。国内外に熱狂的なファンコミュニティが拡大中。
活動初期からのメインコンポーザー・カンザキイオリと生み出した楽曲は高い評価を受け、2022年8月、日本武道館でのワンマンライブ「不可解参(狂)」を開催。
2024年1月、代々木第一体育館で第2章の幕開けともいえる 4th ONE-MAN LIVE「怪歌」を開催、武道館に続きバーチャルシンガー単独公演として最大規模を更新する初のアリーナ公演を成功させた。
2025年は海外でも精力的にライブ活動を展開。

●関連リンク
花譜 公式サイト