HTC、バーチャルアイドルオーディション番組 「VPOP ASIA」を正式始動 7/23 21時より全編配信

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HTC NIPPON株式会社

・バーチャルプロダクション、中国語圏ポップミュージック、デジタルIPを融合 

・アジアにおけるバーチャルエンターテインメントコンテンツ協業の新たな可能性を拓く 

・中国語圏の名曲120曲を新たにアレンジ テレビ・OTT・デジタルプラットフォームで配信 

・日本の人気VTuber Ksonが特別出演 台湾の人気司会者・Luluがバーチャルアイドルとの共演に初挑戦 

『VPOP ASIA』

日本・東京/台湾・台北(2026年7月22日)-スマートフォンおよびバーチャルリアリティ(VR)

プラットフォームとエコシステムの革新的な設計を世界でリードするHTCは、XRオリジナル

コンテンツの制作・配信を手がけるVIVE ORIGINALSが、新たなバーチャルアイドルオーディション番組『VPOP ASIA』を正式に開始したことを発表しました。 

本番組は、VIVE ORIGINALSが長年培ってきたバーチャルプロダクションの経験と技術を基盤に、中国語圏のポップミュージックIP、バーチャルキャラクターによるパフォーマンス、複数プラットフォームでのコンテンツ配信を融合したものです。バーチャルアイドルオーディション番組という形式を通じて、テクノロジーエンターテインメント、音楽コンテンツ、デジタルIPを組み合わせた新たな

コンテンツ制作モデルを提示するとともに、アジアにおけるバーチャルエンターテインメント

コンテンツの協業拡大に向けた重要なプラットフォームとして展開していきます。 

世界のエンターテインメント業界では、バーチャルキャラクター、デジタルアバター、インタラクティブコンテンツ、クロスプラットフォーム配信の導入が加速しています。バーチャルアイドルも、

コミュニティやサブカルチャーの領域から、音楽パフォーマンス、番組制作、ブランドコラボレーション、デジタルIPなど、より幅広いエンターテインメントコンテンツの活用領域へと広がりつつあります。 

『VPOP ASIA』は、中国語圏のポップミュージックを軸に、バーチャルキャラクター、デジタルステージ、実在のパフォーマーがともに参加することで、過去約30年間の中国語圏ポップミュージックを

新たに解釈します。また、テレビ、OTT、YouTube、Twitchなどの多様なプラットフォームを通じて、バーチャルアイドルコンテンツをより幅広い視聴者層へ届けます。 

VIVE ORIGINALSのゼネラルマネージャー、劉思銘は次のように述べています。 

「台湾のバーチャルエンターテインメントが世界へ進出するための“ファストパス”をつくりたいと考えています。HTCのバーチャル技術を基盤に、VPOPという文化的な取り組みを立ち上げ、中国語圏の

音楽トレンドとテクノロジーを融合した新しい姿を定義するとともに、ポップミュージックに

『ハイテクかつ完全デジタル』という新たなコンテンツ発展の道を切り開きます。」 

『VPOP ASIA』は、バーチャルアイドルコンテンツがテレビおよび主流のエンターテインメント流通へ進出する新たな試みであると同時に、中国語圏のポップミュージックを、バーチャルキャラクターに

よるパフォーマンス、デジタルステージ、クロスプラットフォーム配信を通じて、新たな形で再解釈する取り込みでもあります。 

本番組は、中国語圏ポップミュージックの文化を継承しながら、新たなキャラクター表現とコンテンツ表現を取り入れることで、次世代の視聴者に向けた新しいエンターテインメント体験の創出を目指します。 

今後、VIVE ORIGINALSは『VPOP ASIA』を出発点として、アジア、さらには世界市場へと協業の機会を段階的に広げ、より多くのコンテンツプラットフォーム、音楽業界、エンターテインメントブランド、海外クリエイターとともに、バーチャルキャラクター、音楽コンテンツ、デジタルIPの多様な発展可能性を探っていきます。 

劉は「私たちが手がけているのは、懐かしさを再現することではなく、未来を創造することです」と

強調しました。 

『VPOP ASIA』は、7月18日より台湾のTVBS歓楽台およびCATCHPLAY+で放送・配信を開始しました。7月23日以降は、毎週木曜21時(日本時間)より、VPOP ASIA公式YouTubeおよびTwitchチャンネルでも配信されます。より多くの視聴者に、バーチャルアイドルと実在の出演者が共演する新しいエンターテインメント体験をお届けます。 

バーチャルキャラクターと実在のパフォーマーが共演 中国語圏の名曲120曲を新たに解釈 

『VPOP ASIA』は、VIVE ORIGINALSのゼネラルマネージャーである劉思銘が率いるチームが1年半をかけて制作しました。15名のバーチャル練習生が、過去約30年間にわたる中国語圏ポップミュージックの名曲120曲を新たに解釈し、さらに中国語圏の音楽シーンで活躍する29名のミュージシャン、

アーティスト、プロデューサーが番組制作および審査に参加しています。 

本番組は、高度な3Dバーチャル技術と実写パフォーマンスを融合し、モーションキャプチャーを通じてバーチャルキャラクターのステージパフォーマンスを表現することで、バーチャルアイドルと実在の

パフォーマーがともに番組をつくり上げる制作モデルを採用しています。 

視聴者が画面上で目にするバーチャルアイドルのビジュアルだけでなく、司会者、交代で登場する審査員、演奏を担当するバンド、バーチャルキャラクターを演じる舞台裏のパフォーマーも、すべて実在の人物が担当しています。 

司会はLulu(黄路梓茵)が務めます。Luluがバーチャルアイドルと同じステージで司会を行うのは今回が初めてです。収録現場には実際の出演者の姿がないため、モニターを通じてバーチャルキャラクターの位置や身長、やり取りのテンポを確認しながら、会話、ハイタッチ、ハグなどのリアクションを行う必要がありました。 

完成映像を見たLuluは、その仕上がりに驚き、「私たちの技術は、もうここまで進化したのですか!」とコメントしました。また、出演者がモーションキャプチャー機器を装着することで、パフォーマンスの動きをリアルタイムに取り込めるため、収録現場の審査員も驚いていたと説明しています。 

『VPOP ASIA』の司会者Lulu(左)とバーチャル出場者Vella
『VPOP ASIA』の司会者Lulu(左)とバーチャル出場者Kisui

中国語圏のミュージシャンとアーティスト29名が審査に参加 日本のVTuber Ksonが特別出演 

『VPOP ASIA』では、エピソードごとに異なる組み合わせの審査員が登場します。中国語圏の音楽

シーンを代表する29名の著名なミュージシャンやアーティストが参加し、作曲・制作、歌唱、

ステージパフォーマンス、市場性など、さまざまな観点からバーチャル練習生を専門的に審査します。 

また、日本の人気VTuber Ksonも特別出演します。Ksonは、日本および海外のバーチャル

クリエイターコミュニティで高い知名度を持ち、その出演は番組に国境を越えたバーチャル

エンターテインメントの要素を加えるだけでなく、『VPOP ASIA』がアジアのバーチャルクリエイターおよび

エンターテインメントコミュニティをつなぐという今後の展開方針を示すものでもあります。 

VPOP ASIA

最新情報は、VPOP ASIA公式FacebookおよびInstagramをご覧ください。  

  

VPOP ASIA公式YouTube(7月23日(木)台湾時間20:00/日本時間21:00より全編配信)

https://www.youtube.com/@VPOPASIA/videos

  

VPOP ASIA公式サイト  

vpopasia.com/index_zh-tw.html  

HTC NIPPON公式サイト

https://www.htc.com/jp/

  

プレスリリース関連資料:  

  

HTCについて  

HTCは、1997年の設立以来、世界の革新的なテクノロジーをリードする企業として、数々の受賞製品と業界初の実績を生み出してきました。スマートフォン、VIVEバーチャルリアリティハードウェアおよびエコシステムの研究開発を通じて、消費者に驚きと感動をもたらす製品と体験を創出しています。

HTCが提供する多様なスマートフォン、バーチャルリアリティのハードウェア、ソフトウェア、

コンテンツは、消費者や企業が世界を理解し、関わる方法を変えつつあり、その影響力と可能性は

今後さらに広がっていきます。HTCは台湾証券取引所に上場しており、証券コードは2498です。

詳細はwww.htc.comをご覧ください。  

   

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本文に記載されている会社名および製品名は、それぞれの所有者の商標です。  

本件に関するお問い合わせは、当社までご連絡ください。 

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