VRM対応、独自アバターで遊べる DMM、Oculus Rift向けVRシューティングゲーム「BOW MAN」発売

DMM.comは12日、VRシューティングゲーム「BOW MAN」のダウンロード販売を開始したと発表した。対応VRゴーグルはOculus Rift/Rift S。価格は14.99ドル(1490円)。販売ページはこちら

2018年12月、DMM.comテクノロジー本部のR&D部門として発足した同社のVR専門チーム「DMM.com VR 研究室」が初めて手がけたゲーム。江戸日本のビジュアルを背景に、弓矢を用いて次々と現れる的や敵を射抜いていくという内容になる。VERSUS MODEによるネットワーク対戦も用意する。

 
人型の3Dアバター規格「VRM」に対応しており、同規格のアバターを読み込ませて遊べるのが特徴だ。ゲームを遊んでいない第三者が外からプレイヤーの様子を見られるモードも用意しており、この画面とOBSなどの生配信アプリを組み合わせることで、VTuberがゲームを楽しむ様子を生配信することも可能だ。

 
 
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