「にじさんじ」運営のいちから、約7億円の資金調達 SBIインベストメント、KLab、中国投資家の3社が引受先

VTuber・バーチャルライバーグループ「にじさんじ」などを運営するいちからは29日、SBIインベストメントが運営するSBI AI & Blockchain投資事業有限責任組合、KLab株式会社、中国投資家の3社を引受先とする約7億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。

資金調達の目的としては、人材採用への投資と、高いクオリティのコンテンツをにじさんじで提供できる体制の確保を挙げている(コーポレートサイトのリクルートページ)。既存の中国企業との共同プロデュースによる中国向けVTuber事業や、インドネシア事業など、VTuber事業の海外展開を加速していくほか、バーチャルキャラクターと双方向コミュニケーションを行える「ユメノグラフィア」などの新規事業も強化していく。

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