クラスター株式会社

クラスター株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:加藤直人)は、2026年4月15日(水)〜17日(金)に品川インターシティ B1階 屋外広場・アトリウムで開催される「Shinagawa Tech Showcase 2026」に、豊田市と協力し初出展いたします。
展示では、愛知県豊田市・愛知県立豊田西高校の生徒約10名と共同で実施したワークショップ「とよたハイスクールSSS」の取り組みを紹介するとともに、高校生が制作したメタバース上のラリーコースを来場者が実際に体験できるブースを設置します。
入場無料、各日17:30〜21:00。
背景
豊田市とは2024年12月から、市民・企業・行政がコミュニティ形成や情報交換・イベントなどを実施できる市民参加型バーチャル空間「メタバースとよた」を共同で構築・運用しています。今回の
「とよたハイスクールSSS」は、この取り組みをさらに発展させ、若年層へのメタバース普及促進を目的として実施したワークショップです。
展示内容

① 取り組みのご紹介
2025年11月〜12月の全5回のワークショップを通じて、高校生がラリー観戦・講義・空間制作・一般公開までを一貫して体験したプロセスを映像で紹介。「つくって、届ける」新しい教育の形をご覧いただけます。
② 「とよたハイスクールSSS」バーチャル空間の体験
高校生約10名が制作した、豊田市の「クルマのまち」らしさとモータースポーツの世界観をバーチャルならではの演出で表現したオリジナルのラリーコースを、実際に走行体験できます。
コースに配置されている一部のオブジェクト(障害物や装飾物)は、高校生たちが身の回りのものをスマホでスキャンしたものをクラフトアイテムとして配置しています。ぜひご注目ください。
「とよたハイスクールSSS」について
愛知県豊田市が主催し、クラスター株式会社が技術協力したワークショップ
「モータースポーツ×デジタル技術で高校生がつくる『とよたハイスクールSSS』」
にて制作されたメタバースワールドです。
(本プロジェクトにはTOYOTA GAZOO Racingが協力企業として参画しています。)
- 期間:2025年11月8日(土)〜12月20日(土)、全5回
- 参加者:愛知県立豊田西高校の生徒など約10名
- 第1回では「ラリージャパン2025」豊田市SSSを現地観戦し、その体験をワールド制作の出発点にclusterのワールド制作ツールを使い、地形・障害物・装飾をゼロから設計・制作しました。
- 2026年2月27日より「メタバースとよた」で一般公開中。誰でも無料でアクセス可能。
▽本プロジェクトの詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000017626.html
イベント概要
- イベント名:Shinagawa Tech Showcase 2026
- 開催日程:2026年4月15日(水)・16日(木)・17日(金)
各日 17:30〜21:00 ※日程は変更となる場合があります
- 会場:品川インターシティ B1階 屋外広場・アトリウム(東京都港区港南2-15-1)
- 入場:無料(入退場自由)
クラスターは、自治体・教育機関との共創を通じて「作る」「届ける」という
メタバースの新たな活用を推進していきます。
▽クラスター株式会社の教育機関向けの情報についてはこちらをご覧ください
https://www.educator.cluster.mu/
▽クラスター株式会社の法人向けビジネスについてはこちらをご覧ください

■クラスター株式会社について
クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。高い信頼性と拡張性を兼ね備え、商業利用とスケールの両立を実現するBtoB型プラットフォームとして成長を続けています。
また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。
テクノロジーと創造力を融合し、バーチャル体験の未来を切り拓く―クラスターは次世代の社会インフラをつくり続けます。
▼クラスター株式会社の法人向けビジネスの最前線を知ることができるオウンドメディア
