カバーは7日、ホロライブ10周年に向けた新番組「hololive Next」を配信。本配信では、代表取締役社長CEOの谷郷元昭(YAGOO)自らがプレゼンターを務め、来年10周年を目前に控えたホロライブのこれからについて発表が行われた。
●「hololive Next」における主な発表内容
①プロダクションロゴの刷新

新しいロゴでは、これまでホロライブプロダクションの象徴として親しまれてきた「三角形」と「青色」を受け継ぎながら、新たなデザインへとアップデート。
所属する一人ひとりのタレントが持つ個性が集い、重なり合うことで、新しいエンターテインメントが生まれていく姿。そして、配信、音楽、ライブ、ゲームをはじめ、タレントたちの多彩な活動がさまざまな領域へと広がっていく様子などを表現。
新しい「hololive」のロゴは、10周年へのカウントダウンがスタートする2026年9月7日より順次使用を開始される。
②地域やグループの垣根を越えて、すべてをひとつの「hololive」へ
ホロライブインドネシア、ホロライブEnglish、そしてhololive DEV_ISなどが、地域やグループの垣根を越えて、すべてをひとつの「hololive」として展開。
世界中で活動するタレントたちが、地域にとらわれることなく、より自由に交流し、新しいコンテンツやエンターテインメントを生み出していくためのリニューアルとなっている。
③所属タレントの「ビジュアルアップデート」を本格始動

タレントの現在の活動や今後の展開に合わせ、衣装を含めた表現の最適化していく取り組みを順次実施。
すべてのタレントが同じ形で変わるのではなく、それぞれにとって最もふさわしいアップデートを、本人と相談しながら考えていくとのこと。
ビジュアルアップデートの1人目として、ホロライブプロダクションの1人目の所属タレントである、ときのそらのビジュアルアップデートが行われ、新たなビジュアルが、お披露目ライブにて公開。
・ときのそら お披露目ライブ(配信日時:9月7日(月)21:00〜)

④新しい配信アプリ「hololive raku」の導入
ホロライブプロダクションタレント向けに、新しい配信アプリの導入が決定。
従来の生誕ライブ等で実現していたリアルな光の描写や質感の表現に留まらず、スタジオ配信やホロアース向けに構築されたハイクオリティなステージ、各種アイテムを、そのまま自宅での配信にも取り入れることが可能に。
⑤ホロライブプロダクション初のTVアニメプロジェクト始動
「ホロライブ」が、ついにTVアニメとなって登場。これまで数々のホロライブ公式アニメやMVなどを手掛けてきた「スタジオKAI」がアニメーション制作を担当する。
本アニメに関する詳細は後日配信予定の特別番組にて一挙公開予定となっている。
「おでホロ」情報解禁番組
・日時:9月23日(水・祝)20:00〜21:00
・出演者:桃鈴ねね・尾丸ポルカ・雪花ラミィ・獅白ぼたん
白上フブキ(MC)・大神ミオ(MC)
・配信ページ
●約2年ぶりの新ユニット「アソビ★まわり隊!」デビュー決定

ホロライブプロダクションから新ユニットのデビューが決定。新たに始動するユニットの名前は、「アソビ★まわり隊!」。
新規タレントの情報や、「アソビ★まわり隊!」の今後の展開については、2026年9月内に続報として解禁予定。
アソビ★まわり隊!公式Xアカウント

また、2027年9月7日の10周年に向けて、「10周年カウントダウン」がスタート。あわせて、10周年に向けた「ホロライブプロダクション10周年カウントダウン特設サイト」がオープン。10周年に向けたニュース番組「hololive Next」とも連動しており、「hololive Next」で発表されたニュースをまとめてチェックできるほか、番組だけでは伝えきれなかった詳細情報や続報も、本サイトで公開されるとのこと。
*情報を更新するため、一部加筆・修正しました。(2026年9月7日 21時22分)
●関連リンク
・カバー 公式サイト
・ホロライブ 公式サイト
