ホロライブEN フワワ・アビスガードが、3月末から約1ヶ月ほど活動休止すると発表した。
以前より抱えていた症状に対する大きな手術をうけるということで、VTuber活動は一時休止し、入院と療養へ入ると報告。
フワワが活動休止しているあいだは、相方であるモココ・アビスガードが単独で活動を継続していくとし、ファンに彼女への応援を呼びかけた。
フワワ・アビスガードは、VTuber事務所・ホロライブプロダクションのホロライブEN所属のVTuber。2023年7月31日に「hololive English -Advent-」の一員として、シオリ・ノヴェラ、古石ビジュー、ネリッサ・レイヴンクロフト、モココ・アビスガードとともにデビューした。
モココ・アビスガードとは姉妹の関係であり、ユニット「フワモコ(FUWAMOCO)」として活動し、VTuberシーンでもあまり見られない”双子VTuber”として知られる。
先日行われたホロライブの大型フェスを終えたうえでの手術になり、入院中は面会制限があってほとんど1人で過ごすことになり、ファンはおろかモココにも会えないことに不安げな表情を見せていた。
そのうえで、デビューから3年近く経過する中でほぼノンストップで活動を続けてきたことを挙げ、「前向きなリセット期間」として療養期間を過ごすとした。
先日にはユニット初のアニソンタイアップを発表し、珍しい双子ユニットとして注目を集め続けてきた中での活動休止ということも有り、「できるだけ早く回復したい」と気持ちを語り、休止中に活動を続けているモココを応援してほしいと、ファン・リスナーによびかけた。
