VTuberファンにおける、にじさんじ・ホロライブの認知率は90%超 矢野経済研究所、VTuberに関する消費者アンケート調査を発表

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矢野経済研究所は27日、VTuberに関する消費者アンケート調査の分析結果の一部を公開。本調査は2025年11月に日本国内在住の15~44歳の男女2万5277名に対して、インターネットアンケート調査を実施したもの。

本分析結果は「2026年 VTuber市場の徹底研究 ~消費者調査編~」からの出典で、A4サイズ・202ページで19万8000円となっている。

「VTuberファン」 の認知する国内主要VTuber事務所/プロジェクト

性年齢層別「VTuberファン」 の認知する国内主要VTuber事務所/プロジェクト(上位5回答項目)

国内の主要なVTuber事務所/プロジェクトについて、どのVTuber事務所/プロジェクトを認知しているのかという問いに対し、「にじさんじプロジェクト」「ホロライブプロダクション」が回答者全体の90%以上と圧倒的な認知率を示した。

ぶいすぽっ!」「あおぎり高校」は「VTuberファン」全体では「にじさんじプロジェクト」「ホロライブプロダクション」に次いで高い70%超の認知率に。

これに続く認知度となったのは、VTuberという言葉の語源ともなったといわれる「キズナアイ」が所属する「KizunaAI」となった。「KizunaAI」は男女別全体では男性の認知が高く、年齢別全体では10代の「15-19歳」よりも20代前半「20-24歳」、30代前半「30-34歳」で認知率が高い傾向がみられる。

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