VRアイドル「えのぐ」鈴木あんず、慢性的な腰痛を治療するため休養へ

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VRアイドル「えのぐ」に所属する鈴木あんずが、慢性的な腰痛を治療するために休養すると発表した。

2026年7月17日から休養期間へ入り、9月頃を復帰時期として目指しつつ、今後の治療経過を踏まえ、復帰の目処がつき次第、えのぐ公式アカウントよりお知らせするとしている。

えのぐは、2017年に鈴木あんず・白藤環の2人「あんたま」で活動を開始し、2018年3月に日向奈央・栗原桜子・夏目ハルを加えVRアイドルグループ「えのぐ」を結成した。

2024年1月、7年間所属した岩本町芸能社の廃業により独立し、「えのぐ合同会社」を設立して活動を継続。2025年にはライブ「X-DAY 〜REVENGE〜」を成功させ、2026年にはVEXZ(旧バーチャル・エイベックス)がプロデュースするAceeeZへと加入していた。

えのぐ公式Xに投稿された文章のなかで、デビュー以来ライブに向けたレッスン、リハーサル、ライブ出演にあわせ、近年は事務所の運営業務にも携わっていたことで、腰に不調を抱え、慢性的な痛みを抱えていたと明かした。

2026年にVEXZへの加入にし運営体制が安定したことをうけ、このタイミングで腰の治療へ専念すると決めたとしている。

詳しくは16日20時から行われる生配信にて、彼女自身の言葉でメッセージを伝える予定だ。

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