Unity、Meta VR Glassesにサポートを提供 開発者は既存のQuestタイトルをMeta VR Glassesに展開し、新規体験を制作可能に

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ゲームエンジンのUnityは25日、Metaの次世代VRデバイス「Meta VR Glasses」に対してエンジンサポートを行うことを発表した。Unityのサポートは即日提供され、開発者は2027年春の一般発売に先立ち、数か月にわたって体験の開発とテストを行うことが可能となっている。
「Cardmada」「Dragon Grove」「逆転裁判5 VR」「Dice Throne Digital」「牧場物語 Your ワンダフルライフ」「Supernatural」「Two Point Hospital – Mixed Reality Edition」などのローンチタイトルを手がけるスタジオは、すでにUnityでVR Glasses 向けの開発を進めているとのこと。

Meta VR Glassesへのサポートについて、Unity最高執行責任者(COO)のアレックス・ブラムは以下のように述べている。

Meta VR で売上上位を占めるゲームの大半は Unity 製であり、その勢いを VR Glasses でも最初から継続させたいと考えています。Quest タイトルにハンドトラッキング対応を追加する場合でも、VR Glasses 向けに新しいものを作る場合でも、単一のコードベースを複数のデバイスで活用できます。開発者はより少ない手間で、より多くのプラットフォームのより多くのプレイヤーにリーチできます。

対応ツールやワークフロー、始め方の技術的な詳細については Unity ブログにて公開されている。

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