アンバサダーに九条林檎、東雲めぐ、エピトが就任 Gugenka、「クラフ特区」を4/24、25に開催

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Gugenkaは25日、NTTが提供するソーシャルVR「DOOR」を利用し個人クリエイターが自身の作品を展示・販売する即売会イベント「バーチャルクラフ特区」を4月24、25日に開催すると発表した。参加費は無料。各日、11時~17時に実施する。また、公式アンバサダーには、バーチャルタレントの九条林檎さん、東雲めぐさん、エピトさんが就任する。

本日、一般参加者用の公式サイトを公開し、会場となる全エリアの詳細を明かした。一般出展エリアは大きく4つ。それぞれ、「現代エリア」「SFエリア」「ファンタジーエリア」「和風エリア」と世界観ごとに分かれている。エリアごとに5ショップずつ配置されたブロックがあり、計160店舗が出展する。

一般出展者のエリアとは別に、4つの特別エリアも用意。「アンバサダーエリア」には、九条林檎さん、東雲めぐさん、エピトさん、「ゲストエリア」には、おきゅたんbotさん、zenさん、リーチャ隊長さん、VR蕎麦屋のタナベさん、オレンジさんが、「Gugenkaエリア」には、Gugenka CEOのしばぱぱ(三上昌史)さん、CTOのキラドラゴン(キラプーン)さん、クリエイターのjyukoさん、サボンテさん、らげたけさんがそれぞれ出展する。

「おしゃべりエリア」では、来場者が自由にコミュニケーションをとれる休憩場を用意する。会場では、クラフ特区道先案内人として洲崎綾さんが声優を務める公式キャラクター「ユメノミミ」が来場者を迎える。

4月25日17時~17時30分の間に実施する閉会式では、「クラフ特区 ベストショップ賞」を3店舗選出する。受賞者には、賞品として、希望をもとに制作したGugenka製のデフォルメアバターと、バーチャルトロフィーを贈る。Gugenka CEOの三上さん、パネラー、アンバサダーがそれぞれ1名ずつ選出する。アバターおよびトロフィーは、DOORのみならずVRChatでも利用できるデータとのことだ。

(TEXT BY アシュトン)

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●関連リンク
バーチャルクラフ特区公式サイト
九条林檎(Twitter)
東雲めぐ(Twitter)
エピト(Twitter)