Studio STELLAR所属のバーチャルアイドル・星街すいせいが、4月8日に行なった配信「言いたいことがあるんだよ!やっぱり●●───【星街すいせい】」のなかで、出演した音楽フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」の感想とともに、参加してくれた自身のファンに対していくつかの注意を促し、また”音楽フェスの楽しみ方”についてファンとともに考えた。
星街は8日におこなった自身の配信のなかで、音楽フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」に出演。その感想を楽しげに話しながら、「このたびは、”言いたいことがあるんだよ”ということで、いろんなことをぶっちゃけちゃおうかなと思っております」と切り出し、当日一部のファンがリスペクトに欠ける言動を行なったり、音楽フェスとして配慮に欠ける行動をしてたというSNSでの反応をうけ、自身のファンに対して注意を促した。
「他のアーティストに対して、すごい失礼な物言いをボソボソ喋っていたみたいな話だったり、前方を抑えてすいちゃんが出てくるまずっとケータイをポチポチしていたひとがいたみたいな。そういうひとがいたというのをツイートしている方たちが、何名かいらっしゃいました」
「まぁ……来んな、そんなことをしているやつは、フェスに。お前は何しにきてんだよ。マジで。まずそれ。すいちゃんのソロライブでいいじゃん。他のアーティストにリスペクトできないような人間が、ソロライブに来るのも私は嫌だけどね。」
このようにバッサリと言い切りつつ、「そういうやつらにはさ、もう何言ったってさ、もう聞かないわけ。見てないのよ、こういう配信をね」と半ばあきらめた心境であることもぶっちゃけた。
その後、「私自身も音楽フェスにはあまり行かないけども……」と前置きしつつ、「音楽フェスではどのように振る舞えばよいか?どのように楽しむのか?」という話を進めた。
こういったライブマナー/フェスの楽しみ方について、SNS上で意見を交わすことを”学級会”と揶揄する風潮があるが、今回は星街すいせい自身が学級委員長となり、”特別学級会”を開いたといっていいだろう。
例えば、アーティストが歌っている最中に観客側が歌っていることに関しては、「これも人それぞれだよね」「その人達が不快か不快じゃないかになってしまってる」と返し、「これまでルールを私が決めなかったのは、マジでどっちでもいいと思っていたから」と口にしていた。
「結局はさ、空気を読もう、リスペクトを持とう。それぞれの楽しみ方があるので、懐を広く持とう」
このように話をまとめ、配信に集まったファンへメッセージを届けた。
またこの配信のなかで「すいちゃんはー!?」「今日もかわいいー!」とコール&レスポンスが起こっていることにも話を進め、配信後には「ライブでは出演者が今日も可愛いコールを促した場合以外での今日も可愛いコールは今後はおやめください!(開演前や閉演後など) ※開演10分前までならOKって話も無しで」とSNSに投稿、今後は控えるようにと明言した。
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