ホロライブ 儒烏風亭らでん ロンドン ナショナル・ギャラリーとコラボ! ReGLOSSメンバーと貸し切って名画を楽しむ

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hololive DEV_IS ReGLOSSのメンバーとして活躍する儒烏風亭らでんが、イギリス・ロンドンにあるナショナル・ギャラリーとのコラボの一環として、自身が所属するグループ「ReGLOSS」のメンバーとともに世界的美術館を楽しんだ。

2026年5月22日に生配信を通じロンドン ナショナル・ギャラリーとコラボをしていたが、今回は実際に現地であるロンドン ナショナル・ギャラリーを貸し切り、所蔵されているさまざまな名画をメンバーと楽しむ内容となっている。

儒烏風亭らでんは、ホロライブのプロジェクト・hololive DEV_ISに属するReGLOSSの一員として、2023年9月にデビューした。

博物館や美術館の専門的職員として働くことができる国家資格”学芸員資格”を取得しており、人並み外れた学術的知識を持っていつつ、明朗・快活な声の調子とトークで明るく配信を盛り上げてきた。

その専門性が買われ、デビュー時からさまざまな美術館などとコラボを行ってきており、美術分野の作品・美術館そのもの、関連用語や歴史に至るまでの全般な知識を語り、美術分野の知名度や興味・関心をそそるのに貢献してきた。

ロンドンのナショナル・ギャラリーは、1824年に設立された英国ロンドン・トラファルガー広場の国立美術館で、13世紀後半から20世紀初頭までのヨーロッパ絵画を中心に2,600点以上を所蔵している。

儒烏風亭らでんとロンドン ナショナル・ギャラリーは、特別コラボレーション企画「儒烏風亭らでんの瞳に映る世界の名画——A Shared Art Journey」を行なっており、ターナー「雨、蒸気、速度 ― グレート・ウェスタン鉄道」、ファン・ゴッホ「ひまわり」、モネ「睡蓮の池」の名画を話題にし、5月の生配信でも紹介した。

今回の現地へ足を運んだ動画企画でもこの3作品について触れ、メンバー4人とも惚れ惚れとした表情で名画を楽しんでいた。

関連事項
儒烏風亭らでん 公式YouTube
儒烏風亭らでん 公式X