仮想世界と現実を行き来する歌姫「LAYRA」がデビュー 新曲「わたしはLAYRA」の一部が公開

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ソニー・ミュージックエンタテインメントのマネジメント&レーベル「Echoes」は11日、仮想世界と現実を行き来する新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」のデビューを発表。また、TeddyLoidによる新曲「わたしはLAYRA」の一部も公開された。

「LAYRA」をプロデュースするのは、アニメーション映画「竜とそばかすの姫」で歌姫「ベル」を手がけた「ヒロちゃん<As>」。キャラクターデザインは、個性的な色彩感覚と躍動感溢れる作風で多くのファンを持つイラストレーター・Mika Pikazo。楽曲は、Ado「踊」「唱」をはじめ数々のアニメやゲーム、アーティストへの楽曲提供で知られる音楽プロデューサー・TeddyLoid(Altervoice)が担当。

「LAYRA」の初舞台となるのは、2026年10月10日(土)よりMoN Takanawa: The Museum of Narrativesにて開催される「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA – 』」。本公演でLAYRAを演じるのは、miwa昆 夏美鈴木このみみきまりあASCAの5人。バーチャルとリアル、その両方に同時に存在する歌姫のライブパフォーマンスは、これまでにない新しい音楽体験となるとのこと。

プログラム概要

・日程:2026 年 10月10日(土)~11月15日(日)
・会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
・主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives
    アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
・原作:アニメーション映画「竜とそばかすの姫」
・協力:スタジオ地図LLP
公式サイト

LAYRA プロフィール

仮想世界<U>でデビューした超新星アーティスト。
<U>に現れてすぐにその圧倒的な歌唱力と自由なパフォーマンスで注目を集め、かつて「ベル」を世界に知らしめた「ヒロちゃん<As>」の目にとまり、彼女が「LAYRA」のプロデューサーに就任したことで、さらに人気が加速。<U>史上でも類を見ないスピードでスターへの階段を駆け上がっていき、トップアーティストの仲間入りを果たす。
オリジンについては非公表であるが「ベル」への憧れは度々口にしており、「LAYRA」として活動を始めるきっかけとなったのも、「竜」騒動の際にアンベイルされながらも歌う「ベル」の歌を聴いたことらしい。

●関連リンク
Echoes 公式サイト