人気プロ雀士やVTuberたちとの対局も楽しめた!「雀魂」7周年記念リアルイベントレポート

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ななしいんくの柚原いづみさんたち10人のVTuberと対局できる「Vの間」も大人気

株式会社Yostarが運営する大人気対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」(以降、「雀魂」)の7周年を記念したイベント「雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜」5月2日(土)に、東京ビッグサイトの南1ホールで開催された。

ステージプログラムや対局コーナーには、総勢34名のプロ雀士麻雀大好きVTuber 10名が参加し、縁日をイメージした様々な参加型アトラクションや「こども麻雀教室」など親子で楽しむことのできる催しも実施。入場無料とは思えないほど盛りだくさんな内容で開催された「雀魂」のリアルイベントの模様をレポートする。

「雀魂」のキャラクター一姫とワン次郎の着ぐるみやコスプレイヤーのグリーティングも実施

過去最大規模で開催された7周年記念イベント!

昨年5月にTFTホールで開催された6周年記念イベントの約2倍の敷地面積で開催された今年の「魂天神社例⼤祭」。開場直後から大勢の雀魂ファンが訪れて、午前中の時点で、すでに前年の総入場者を上回るほどの賑わいを見せていた。

会場の中央にはモニターも設置された立派な櫓が立っていた

早い時間に入場した観客の多くが最初に向かっていたのは、対局コーナーの受付。プロ雀士と対局できる「プロの間」と、「雀魂」大好きVTuberと対局できる「Vの間」の参加整理券を求める列は、開場後すぐに長く伸び、配布開始から30分もしないうちにすべての回の整理券が配り終わっていた。

対局相手はランダムだったが、推しVTuberと対局し記念撮影もできた幸運な参加者も

「プロの間」のプロ雀士も「Vの間」のVTuberも同卓したファンと積極的に話しながら「雀魂」を一緒に楽しんでいた姿が非常に印象的。「Vの間」では、対局終了後、参加者とVTuberが一緒に記念撮影している卓もあった。

参加者同士が写真を撮り合う優しい光景も数多く見られた

メインステージ最初のプログラムは、11時から開催された「オープニングステージ&チーム対抗戦オープニング」。メインステージの今後のプログラムや会場内のアトラクションを紹介するステージで、「魂天神社例⼤祭」に参加する全プロ雀士と、会場を彩るコスプレイヤーが登場。「雀魂」の登場キャラクター「ワン次郎」は、スケジュールの都合でオープニングには不在だったプロ雀士の多井隆晴さんの代役として、 多井さんのお面を付けてステージに立ち、観客を笑わせていた。

VTuberファンからも大人気なプロ雀士・多井さんのお面を付けたワン次郎

この「オープニングステージ」だけではなく、プロ雀士や声優が対局する「プロ雀士&声優 師弟雀魂タッグバトル」などすべてのステージプログラムの観覧も無料だ。

「オープニングステージ」に登場したプロ雀士とコスプレイヤーたち


子ども向けのイベントも大盛況

「雀魂」に限らず、「麻雀」の魅力をより多くの人に伝えたいというコンセプトも強く感じられた「魂天神社例⼤祭」。全自動麻雀卓「AMOS」や麻雀関連製品を製造販売している大洋技研株式会社のブースでは、全自動麻雀卓の体験コーナーも設置。各卓に一人ずつサポートスタッフが付き、全自動麻雀卓での麻雀を楽しむことができた。スタッフによると、ブースを訪れた来場者の大半が、「雀魂」などのゲームでしか麻雀を遊んだ事が無く、全自動麻雀卓や実牌での対局は初めて。綺麗に積まれた牌が出てくるだけで楽しそうにしていたファンも多かったらしい。

スタッフが見守る中、全自動麻雀卓で試遊する雀魂ファン

また、ゴールデンウィークの開催かつ、子供が優先入場できる「こどもファストトラック」もあったからか、会場内には親子連れも多く、小学生以下を対象とした「こども麻雀教室」も大盛況。プロ雀士が先生となり、テキストも使いながら麻雀を基礎から優しく指導していた。

「こども麻雀教室」では、総勢4人のプロ雀士が先生役を務めていた

会場の中央にそびえ立つ大きな櫓をはじめとする各ブースのしっかりとした作りや、プロ雀士、VTuber、雀魂大好き声優、コスプレイヤーなどが出演するステージ&イベントの内容を見ても、入場無料で楽しめることが不思議なくらいに豪華だった「魂天神社例⼤祭」。Yostarによる「ファン感謝デー」イベントの会場を訪れた「雀魂」ファンの大半は、きっと「雀魂」や麻雀のことをますます好きになったことだろう。

入口から見下ろした会場の風景。スペースがあるのは通路だけで、どのブースも人気なことが分かる


(取材・文:丸本大輔

●関連リンク
「雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜」公式サイト
「雀魂-じゃんたま-」公式サイト