
青山学院大学総合文化政策学部デジタルストーリーテリングラボと、NPO法人バーチャルほっとステーションは29日、リアル空間とバーチャル空間を横断する謎解き脱出イベント「モルフォニア・シンフォニー:崩落からの救出」を、2026年7月25日(土)に青山学院大学 青山キャンパスにて共同開催することを発表。メタバースプラットフォーム「cluster」を活用したオンライン参加枠も用意されている。
「モルフォニア・シンフォニー:崩落からの救出」では、 子どもたちに「自らの力で、仲間と共に世界を救う」という成功体験を提供することを目的としており、イベント後には現実空間でのディスカッションを実施し、バーチャルでの体験を現実世界の学びに結びつける教育的アプローチを取り入れているとのこと。

●開催概要
・イベント名:「モルフォニア・シンフォニー」崩落からの救出
・日時:2026年7月25日(土)18:00〜20:00(17:45 受付開始)
・会場:青山学院大学 青山キャンパス 10号館 地下1階
・参加費:無料 (参加申し込み必須)
・定員:10名
・主催:青山学院大学総合文化政策学部デジタルストーリーテリングラボ / NPO法人バーチャルほっとステーション 共同開催
・応募締め切り: 2026年7月13日(月)
●募集対象
・大学生・専門学生:どなたでも参加可能(イベント制作やDX・バーチャル技術に関心のある方歓迎)
・高校生・中学生:事前に保護者同意および連絡先の登録が必須
・小学生:保護者の同伴必須(VR機器の使用に関する同意確認を含む)
●関連リンク
・申し込みフォーム
・オンライン参加(cluster)
