Animoca Brands、Psychic VR Labに1億円を出資

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Animoca Brands

Animoca Brands株式会社(アニモカブランズジャパン、Animoca Brands Corporation Limited (“Animoca Brands”)の戦略的子会社)は株式会社Psychic VR Lab(以下Psychic VR Lab)にこの度、1億円の出資を行いました。Psychic VR Labとは昨年6月に行われたNFT NYCでコラボレーションを行ったことを契機に「空間を身にまとう時代を作る」という同社のビジョンに共感し、今回の出資に至りました。日本においてXR領域を牽引する存在である同社は、アーティストのためのXRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」の運営を行っており、世界で5万人以上のアーティストが使用、 ビューアーアプリのダウンロードは500万ダウンロードを超え 、仮想世界と現実世界が融合されるXR時代における重要なインフラストラクチャーとなっています。 

Animoca Brands株式会社 共同創業者 岡澤恭弥

今後、XRテクノロジーで現実空間の可能性が拡張され、建物内の吹き抜けや、公園など都市のあらゆる空間がデジタルツインとして価値が高まり、それをメディア化したり、エンターテインメント空間として創出することが可能になります。今回の提携により、それをAnimoca Brandsが誇る400社を超えるグローバルweb3エコシステムと連結することで、これらのデジタルツイン上に新たな経済圏を創り出し、弊社が提携するIPホルダーのコンテンツを活用したこれまでにない新たなビジネスを生み出して参ります。

株式会社Psychic VR Lab 代表取締役 山口征浩:

 Web3エコシステムを牽引するAnimoca Brands株式会社からの出資により、リアルメタバースプラットフォームSTYLYが実現する「空間を身にまとう時代」の創造を大きく加速させてまいりたいと思っています。XR/Web3分野におけるテクノロジーの進化は現代社会の構造を変化させるにとどまらず人類史における新たな世界創造のムーブメントとして人々のライフスタイルを根本から変化させていくと考えています。時代の大きな転換期にスタートアップ企業として役割の一端を担えれば幸いです。

Animoca Brands株式会社はAnimoca Brands Corporation Limitedのミッションを継承し、日本でもWeb3.0におけるエコシステムの構築をパートナー企業様、また今回のように出資させていただく企業様と行っていく所存です。個人による真のデジタルオーナーシップが確立することで、より公平な社会を実現するWeb3.0の普及は日本経済にとって大きな飛躍の機会となると確信しております。Animoca Brands株式会社は投資を通じWeb3.0の進捗に引き続き貢献して参る所存です。

【株式会社Psychic VR Labの概要】

会社
 
株式会社Psychic VR Lab
オフィス所在地東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
代表者山口 征浩
事業内容ファッション/アート/カルチャー/音楽などライフスタイルに特化したXR(VR/AR/MR)制作ツールの提供及び配信プラットフォームSTYLY事業
会社設立2014年12月 Psychic VR Lab活動開始
2016年5月19日 法人化
ホームページhttps://psychic-vr-lab.com/

【Animoca Brands株式会社の概要】

会社名Animoca Brands株式会社
オフィス所在地東京都港区北青山3-13-7
代表者谷 元樹
事業内容Web3.0に関するブロックチェーン・NFTを活用したプラットフォーム構築のサービス提供
会社設立2021年10月25日
ホームページhttps://www.animocabrands.co.jp/

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