eスポーツ流行語大賞2025が発表 渋谷ハル、柊ツルギ、夜乃くろむ、昏昏アリアの関連ワードがランクイン 大賞はClutch_Fiの”あの言葉”

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一般社団法人日本eスポーツ連合と横浜市は、パシフィコ横浜 ノースで「日本eスポーツアワード2025」の表彰式典を開催し、「eスポーツ流行語大賞2025」に「すまないねぇ」「キエー」「なんだこいつ」「工場長」などVTuberが発した”名言””関連ワード”が多数ランクインした。

大賞を受賞したのは、ZETA DIVISION在籍のClutch_Fiさん発の「極上」だった。

日本eスポーツアワードは、日本国内のeスポーツ界における功績と貢献を称える、年に一度の祭典。選手やチームだけでなく、eスポーツ界を支える企業、団体、個人にも幅広く焦点を当て、地方創生や社会貢献など、多岐にわたるカテゴリーでの卓越した功績を讃え、日本国内のeスポーツ界の発展を目指している。

「eスポーツ流行語大賞2025」 は、OooDa、平岩康佑の2人が司会進行をつとめ、ZETA DIVISIONのClutch_Fiとファン太、REJECTのハイタニの3人をゲストにして発表を迎えた。

今回のランキングでは、ストリーマーシーンやプロe-Sportsのなかで飛び出した発言・関連ワードのなかで、比較的にコミカルなニュアンスの発言がランクインした。

2位にぶいすぽっ!所属の夜乃くろむが発した「すまないねぇ」が、3位には渋谷ハルがSNS上で投稿した「キエー」が、4位にはNeo-Porte所属の柊ツルギが期せずしてバラしてしまったゲーム趣味から生まれた「工場長」、5位にはおなじくNeo-Porte所属の昏昏アリアが大会練習中にコーチに発した「なんだこいつ…」(詳細はこちらから)がランクインした。

そのほかの受賞タイトル、チーム、プレイヤーなどは公式Xからチェック。
また、授賞式の模様はYouTubeにて視聴可能である。

関連事項
日本eスポーツアワード:https://x.com/esportsawardsJP