V社、「港区ファッションテック展2026」にVR・3D技術の活用事例を体験できるブースを出展

LINEで送る
Pocket

株式会社V

株式会社V(本社:東京都品川区、代表取締役兼CEO:藤原光汰、以下 V)は、2026年2月4日(水)に開催される「港区ファッションテック展2026」(主催:港区立産業振興センター)にブース出展いたします。

■ 出展内容

本展示会では、VR・3D技術の活用事例を、その場で体験できる展示体験を提供いたします。

最前線の購入体験およびマーケティングプランニング、デジタルファッションの制作工程についてをお楽しみいただけます。

「TOKYO AVATAR GATE」で、最前線のデジタルファッション購入体験

ブース内ではVRChatワールド「TOKYO AVATAR GATE」をVRゴーグルを使用して体験できます。

“デジタルファッション百貨店”をコンセプトに、公式コラボのデジタルアイテムをショーウィンドウ形式で展示する本ワールドでは、質感やディテールを確認しながらウィンドウショッピングを楽しめるだけでなく、公式ウェブサイトで購入でき、お持ちのアバターに着用することができます。

デジタルファッション百貨店でお気に入りのデジタルアイテムを見つけ、ECサイトから購入して自分の所有するアバターが着用できるという、最前線の購入体験についてブースでご案内します。

また、本ワールドのショーウィンドウでは、リアルの百貨店のように“眺める楽しさ”と“発見するワクワク”を感じられる設計となっており、作品の世界観やキャラクター性にあわせたディスプレイ演出と共にウィンドウショッピングを楽しんでいただける空間になっています。

ショーウインドウを活用したブランドのビジュアル発信やデジタルプロモーションへの応用などもご提案できます。ファッション表現の新たな可能性をぜひご相談ください。

「TOKYO AVATAR GATE」は、株式会社ARROVAが運営し、当社が戦略的業務提携をしています。

公式ウェブサイト:https://www.tokyoavatargate.com/shop/

バーチャルファッションアイテムができるまで

Vが行っているUnityを用いたバーチャルファッションアイテムの開発プロセスをその場で展示・ご紹介します。
リアルタイムで3Dモデルのテクスチャ切り替えを行い、カラーバリエーションの検討やテクスチャ表現を変更するといった、デジタル技術の実演をご紹介します。

企画段階からビジュアル検討までをデジタルで完結させることで、制作スピードの向上や試作コスト削減につながる可能性を伝えます。

■ ファッション業界関係者に向けて

本ブースでは、最前線で進化を続けるバーチャルファッションのコミュニティが持つ熱量や現在地を、リアルな事例とともにお伝えします。

Vは、VRChatにおけるファッション・カルチャー・コミュニティに深く関わり、その動向や文脈を理解してきました。これからバーチャルファッションの導入を検討している企業・クリエイターの皆様に向けて、活用方法や導入時の疑問、具体的な展開イメージなど、さまざまなご相談にお応えします。ぜひお気軽にブースへお立ち寄りください。

■ イベント開催概要

本展示会は、アパレル業界における商品開発力の向上およびDX(デジタルトランスフォーメーション)促進を目的に、大手企業から個人ブランド運営者まで、多様な事業者が集結する合同展示会です。

イベント名:港区ファッションテック展2026

開催日時:2026年2月4日(水)13:00〜18:00

会場:〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア 11F ホール大

主催:港区立産業振興センター指定管理者  みなと・キャンパス・リログループ 

公式サイトhttps://www.deepvalley.co.jp/fashiontech2026

メタバースの未来を共に創りましょう

株式会社Vは、これまで多数のIP、行政、企業、教育機関など多様な組織と連携し、VRChatを中心としたメタバース活用を制作・支援してきました。 企画立案からコンテンツ制作、イベント運営、技術支援に至るまで、国内トップクラスの実績を持ち、メタバース業界を牽引しています。無料相談・お問い合わせ

■会社概要

会社名:株式会社V

所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎三丁目2−1 目黒センタービル 8階

代表者:代表取締役兼CEO 藤原光汰

事業内容:株式会社Vは、メタバース/XR領域において国内トップクラスの事業支援・制作実績を有する企業です。「VRChat」や「Roblox」で国内最大級のコミュニティを運営し、ソニーグループ、スクウェア・エニックス、伊藤忠商事などからの資金調達を実施。戦略から開発・運用までを一貫して支援し、メタバース業界を牽引しています。

URL:https://v-inc.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ