配信技研、2021年6月のゲームタイトル別、ライブ視聴ランキングを発表 PS4向け発売を受け「Rust」が急上昇

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配信技研は10日、2021年5月における日本のゲームカテゴリーで視聴時間が多いタイトルを発表した。同社のリアルタイム分析ツール「Giken Access」を利用し、YouTubeやTwitchなどの各種プラットフォームで日本語で実施している7万5000以上の配信を集計した市場調査になる。上位20タイトルは以下の通り。

  1. Apex Legends
  2. VALORANT
  3. Minecraft
  4. Among Us
  5. Dead by Daylight
  6. フォートナイト
  7. Rust
  8. ウマ娘 プリティーダービー
  9. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  10. ストリートファイターV
  11. PlayerUnknown’s Battlegrounds
  12. モンスターハンターライズ
  13. ポケットモンスター プラチナ
  14. IdentityV 第五人格
  15. バイオハザード ヴィレッジ
  16. リーグ・オブ・レジェンド
  17. 龍が如く7 光と闇の行方
  18. 荒野行動
  19. Shadowverse
  20. PUBG Mobile

先月のランキングでは、マルチプレイヤーサバイバルゲーム「Rust」が、圏外より7位まで急上昇した。「Rust」は、文明が崩壊した広大な島に最大100人のプレイヤーが集い、生き延びるための戦いを繰り広げるサバイバルゲーム。プレイヤーは、食料、水、木材など限られた資源を集め、クラフトで武器や道具、拠点などを作り上げながら生き残ることを目標とする。

2013年12月にPCゲームとしてSteamにて早期アクセスが開始され、2018年2月に正式版がリリースされた長寿タイトルでありながら、今年1月にはSteamの非公式データ集計サイト「Steam Charts」にて同時接続者数が100万人を超えたことが話題となっていた。6月24日に、PS4/Xbox One向けにて国内で「Rust Console Edition」が発売。これが影響し、7位へのランク入りを果たしたと考えられる。

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