「VTuberだからできる」を増やしたい カフェ野ゾンビ子のノウハウを詰め込んだシステムをFANBOXで配布

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VTuber・カフェ野ゾンビ子を運営するTechnologyCafeSingularityは24日、PIXIV FANBOXを開設し、独自開発したVTuberシステムの配布を開始した。価格は月額500円から。

カフェ野ゾンビ子は、2018年1月という初期に動画投稿を始めたVTuber(関連記事)。TechnologyCafeSingularityでは、「VRとかテクノロジーをうまく使えば、既存のコンテンツではできなかったような面白い配信ができるのでは?」という思いの下、様々なVTuberシステムを開発して動画に利用してきた。

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このシステムをより多くのVTuberに活用してもらい、「VTuberだからできることが少ない」ではなく、「VTuber だからこそリアルじゃできないことができる!」という世界をつくるために、今回、FANBOXを開始したという。

第一弾として、

・VRジェンガ(VR空間で理不尽なジェンガをするシステム)
・VRコメント(VR空間で YouTubeLive のコメントを掴めるオブジェクトとして出現させるシステム)

を配布。今後は、「VTuberの顔にメイクをするシステム」や「銃撃戦を繰り広げるシステム」など、過去にカフェ野ゾンビ子で利用したシステムも配布予定だ。すべてのシステムはOculus Rift、HTC VIVEで動作し、VRM形式のアバターを読み込んで自分のアバターで使用できる。

 
 
●関連リンク
ProjectVRV@CafeSingularity(FANBOX)
TechnologyCafeSingularity(Twitter)
TechnologyCafeSingularity(公式サイト)