イー・ラーニング研究所「2022-2023年:年末年始の習い事に関する意識調査」実施 VTuberがランクイン

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株式会社イー・ラーニング研究所

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、子どもがいる親を対象に「2022-2023年:年末年始の習い事に関する意識調査」を実施いたしましたので発表いたします。
 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小・中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小・中学生向けキャリア教育用テーブルゲーム教材『子ども未来キャリア』を展開しています。
 今回、イー・ラーニング研究所では子どもを持つ親を対象に「2022年:年末年始の習い事に関する意識調査」を実施いたしました。その結果、親が子どもにさせたい習い事は、5年連続で1位「英語・英会話スクール」、2位「プログラミング教室」となりました。また、子どもになって欲しい職業についても1位「経営者」、2位「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」で、前年と同様となりました。加えて、2023年に意識したい教育・学習については「金融教育」に多くの回答が集まり、さらに「メタバース活用」への注目度が高いことがわかりました。
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【「2022-2023年:年末年始の習い事に関する意識調査」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2022年12月3日(土)~12月23日(金)
調査対象 : 子どもを持つ親 計395人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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1. 親が子どもにさせたい習い事は5年連続で1位「英語・英会話スクール」、2位「プログラミング教室」
  その理由の約8割が「将来のため」、さらに「新しい習慣に対応するため」という意見も

 「2022年、保護者間で話題になった子どもの習い事は何ですか<MA>」という問について、「英語・英会話スクール」(176)が4割以上と最も多く、「プログラミング教室」(124)が続きました。さらに、「2023年、子どもに何の習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」の問でも、1位「英語・英会話スクール」(224)、2位「プログラミング教室」(154)となり、2018年から5年連続で同じ順位となりました。変化が見られた点としては、「英語・英会話スクール」の回答数が大きくリードしており、コロナ禍の外出規制緩和に伴った海外渡航の再開、ウクライナ戦争や為替相場など世界情勢の大きな動きを受けて、世界に関心を向ける親が増えたと考えられます。

 また、子どもにさせたい習い事がある親を対象に「なぜ子どもにその習い事をさせたいですか(させる予定ですか)<MA>」と聞いたところ、「将来のためになると思ったから」(270)が約8割と圧倒的に多くなりました。この結果から、グローバル化やデジタル化に伴って将来的に必要とされるスキルを、子どものうちに習得させたいと考える親が前年同様に多いことがわかります。
 一方で、「新しい習慣に対応するため」(145)も4割以上の回答を集めており、自分の子どもに様々な時代の変化に対応できるようになってほしいという希望が、コロナ禍を経てより高まったと考えられます。

2. 親が将来子どもになって欲しい職業は1位「経営者」、2位「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」
  前年同様、継続したニーズが見込まれる職業が注目される一方で、子どもの希望や適正を重視する声も

 「将来子どもになってもらいたい職業は何ですか<MA>」の問では、1位が「経営者」(161)、2位が「プログラマー(SE)・ゲームクリエイター」(94)、3位が「公務員」(60)という結果となり、こちらも前年の調査と変わらない順位となりました。その他の回答には「自分のなりたい職業になって欲しい」「個性を活かせる職業」といった意見もあり、今後も高いニーズが見込まれる職業に就いてほしいといった希望がある一方で、子どもの希望や適正を重視する傾向も伺えます。

3. 約9割の親が今年から開始する部活の地域移行に賛成!
  「指導者のレベル」や「学校以外の友達との交流」に期待する一方で、「指導人材の確保」を懸念している
「小学校までの習い事を、中学校以降の部活動でも継続してほしいと思いますか<SA>」の問について、約7割が「はい」(270)と回答し、小学校までの習い事は中学校以降も継続し、極めて欲しいという希望が伺えます。

 また、部活の地域移行が2023年より開始することを踏まえ、「部活の地域移行について賛成ですか<SA>」と聞いたところ、 約9割が「はい」(342)と回答しました。さらに、「部活の地域移行について注目していることは何ですか<MA>」の問では、1位が「指導者のレベル」(185)、2位が「学校以外の友達との交流」(174)、3位が「指導者の確保」(154)となりました。
 これらの結果より、学校の先生に代わって専門性の高い人材から指導を受けられることや、学校以外にも人間関係を広げられる点で、部活の地域移行への親の期待値が高いことがわかる一方で、指導人材の確保への懸念も感じていると考えられます。

4. 6割以上の親が2023年は「金融教育」を意識したいと考えている!
  今後関心がある教育・子育てトピックとして「教育のメタバース活用」に7割近くの回答が集まる
 「2022年に特に関心が高かった教育関連ワードはどれですか<MA>」の問について、「オンライン学習」(247)が6割以上で最も多く、2位に「金融教育」(212)、3位に「プログラミング教育」(143)が続きました。その一方で、「2023年に意識したい教育・学習はどれですか<MA>」の問にて、「金融教育」(238)が6割以上となり、「オンライン学習」(173)を抜いての1位となりました。この結果から、2022年の高校での「金融教育」導入が親の子どもへの教育意識の変化につながったことが伺えます。

 続いて、「今後の教育・子育てトピックで関心のあるものはどれですか<MA>」について聞いたところ、7割近くが「教育のメタバース活用」(262)と回答しました。メタバースはコロナ禍を機に急激に知名度が高まり、リアルと変わらないコミュニケーションなど、より汎用性の高いオンライン学習の実現が期待できることから、家庭学習を変えるテクノロジーとして親の注目度も高まっていることがわかります。

【「スクールTV」概要】
 「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の教科書内容に対応した小・中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本のオリジナル授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。

 また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。
■URL    :https://school-tv.jp/
■利用料金  :無料
        有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
        ・スクールTVプラス:月額300円(税込)
        ・スクールTVドリル: 250円(税込)~ ※学習教材により異なる
■対象    :小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容  :小学校1~2年生:算数
        小学校3~6年生:算数・社会・理科
        中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語・国語
■サービス特徴 :
1.「授業動画が見放題」
 ・小・中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
 ・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
 ・映像総数:約1,000本
2.「やる気を育てる講師陣」
 ・有名大学の現役学生を講師として採用
 ・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出
3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」
 ・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
 ・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
 ・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能

【「子ども未来キャリア」概要】
「子ども未来キャリア」は、子どものときから夢や目標を持ち、グローバル社会で必要となる知識と能力を育む、キャリア教育用テーブルゲーム教材です。授業は、「QMI メソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを用いて実施します。テーブルゲームを通しての疑似体験だけでなく、子どもたちに具体的想起をうながすスライド教材を使用することで、「頭」と「体」で理解を深めます。学習内容について子どもたちが自分事として考えられるので、意欲的かつ効率的に楽しみながら学ぶことができます。

■URL    :https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/
■教材対象年齢:小学生・中学生 ※その他要相談
■販売対象  :全国の学童施設や学習塾、学校など、教育関係の企業・組織
        子ども向けの体験型イベントを開催される企業等とのコラボレーション
■学習テーマ :全部で12種類あり、国際的に定義された「21世紀型スキル」と「日本では学ぶ機会の少ない教育」で構成しています。
A お金の価値の決まり方 “需要と供給”
B 目標を持ち、夢を叶えるための “逆算思考”
C 家族・友達と仲良くいられる “コミュニケーション”
D 友達と協力してみんなで活躍するための “チームワーク”
E 人の話を聞き、自分の考えを伝える ”ディスカッション”
F お金や時間を上手に使う “ものつくりと投資”
G 自分と違うところをお互いに認め合う ”違いと個性”
H 国際社会でのコミュニティにおける ”ルールの役割”
I 複数の情報を正しく扱えるようになる ”情報リテラシー”
J いろいろなイベントを通してこれからの人生を考える ”ライフプラン”
K 国際社会における日本と世界の関係 ”貿易と外交”
L 持続可能な開発(SDGs)に向けた ”Win-Winの関係”

【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称  :株式会社イー・ラーニング研究所
本社  :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
URL :https://e-ll.co.jp/

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