矢野経済研究所、VTuberの消費者アンケート調査 15〜39歳でにじさんじ、ホロライブの認知度は8割超

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矢野経済研究所は20日、2022年におけるVTuberに関する消費者のアンケート調査の結果を発表した。

2月28日に同社が刊行した「2023年 VTuber市場の徹底研究 ~消費者調査編~」が出典元。「VTuberに興味がある」と回答した日本国内に居住する15~39歳の男女894名(男性442名、女性452名)を対象に、2022年12月に調査を実施した。

VTuber関連動画を週に何時間視聴しているかという項目では、「1時間未満」が34.1%、「1~3時間未満」が26.9%、「3~7時間未満」が14.9%、「7時間以上」が15.1%となり、約30%が週3時間以上視聴している結果となった。週に20時間から30時間以上も視聴している回答もあったという。

VTuber事務所の認知度に関しては、「ホロライブ」「にじさんじ」「774inc.」「.LIVE」「ぶいすぽっ!」「あおぎり高校」「Re:AcT」「ネオポルテ」「VIC」「Kizuna AI」「VEE」という11の事務所/プロジェクトにおける認知度を調査。

「にじさんじ」(回答率89.6%)と「ホロライブ」(同86.9%)に次いで、キズナアイの所属する「Kizuna AI」(同58.4%)、「ぶいすぽっ!」(同54.0%)、「あおぎり高校」(同51.3%)が50%以上の回答となっている。

 
 
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