SIE、次世代コンソール期「プレイステーション 5」(PS5)を2020年の年末商戦期に発売 PS VRにも対応

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは8日、次世代コンソールゲーム機の名称を「プレイステーション 5」(PS5)に決定し、2020年の年末商戦期に発売すると発表した。

高速アクセスが可能なカスタムSSDとAMD社製カスタムチップセットを搭載。コントローラーには従来の振動技術に代わりハプティック技術を、L2・R2ボタンには抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーをそれぞれ採用する。プレスリリース中ではPlayStation VR対応も記載している。

 
●ハードウェア概要
*コンソールゲーム機本体
・高速アクセスが可能なカスタムSSD搭載
・AMD社製カスタムチップ搭載
 CPU: x86-64-AMD RyzenTM “Zen2″, 8 cores/16 threads
 GPU: AMD RadeonTM RDNA (Radeon DNA) -based graphics engine
 3Dオーディオ処理専用ユニット
・ゲームにおいて最大8K解像度出力まで対応
・PlayStation 4タイトルとの互換性実現に向けた設計
・PlayStation VR対応

*コントローラー
・ハプティック技術搭載
・L2・R2ボタンに抵抗力を感じさせるアダプティブトリガーを採用

*物理メディア
・Ultra HD Blu-ray
・ゲームディスクとしての容量は100GBに

 
 
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