本日、テレビ初出演! 17LIVEのVライバーユニット「武士来舞」のリーダー・Nobukaインタビュー 野望は3年後に日本武道館!

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「武士来舞」のNobuka(信華)

日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」からデビューした戦国武将モチーフのVライバーガールズユニット「武士来舞(BUSHILIVE)」。7月4日の初配信後も5人のメンバーはそれぞれに精力的な活動を続けてきたが、デビューからわずか1か月のテレビデビューも決定。2023年8月3日(木)22時55分からスタートするBSテレ東の新番組「喰らえ!Vナナ飯店」の初回放送にゲストとして出演することが決まった。

PANORAでは、初めてのテレビ出演の収録も終えた「武士来舞」のリーダーNobuka(信華)さんに初インタビュー。デビューからの活動や初テレビ出演の感想をとともに、織田信長の志を継いだVライバーに相応しい壮大な野望も語ってもらった。 


デビュー配信の後、5人で泣きながら抱き合った

──まずは、自己紹介をお願いします。

Nobuka(敬称略、以下同) 「17LIVE」初のVライバーガールズユニット「武士来舞」の赤色を担当しております、織田信長様の意志を受け継ぐ熱血リーダーNobukaです。気軽に「のぶちゃん」とか「のぶのぶ」とか、何と呼んでいただいても構わないんですけど、最近はリスナーのみんなから「殿」って呼ばれています。よろしくお願いします。


──デビュー早々、たくさんの家臣が増えているわけですね。

Nobuka 私から「『殿』って呼んで」とか言ってはないんですけど、そう呼んでくれる人がだいぶ増えてきました。


──配信の中で、自然と「殿」と呼びたくなるような風格が出ているのでしょうか?

Nobuka そうなんですかね。ちょっとだけ「バカにして『殿』って言ってない?」って思う時もあるんですけど(笑)


──「バカ殿」の「殿」の可能性も?

Nobuka そっちだったとしても、私はすごく嬉しいです。皆さん、親しみを持って「殿」って呼んでくださっていると思うので。


──Nobukaさんを始めとする「武士来舞」の皆さんが、7月4日にデビュー配信を行なってから、約1か月が過ぎました。この1か月の活動を振り返っての心境を教えてください。

Nobuka とにかく、あっという間に過ぎていったという印象が強くて。あっという間に過ぎたからこそ、いろいろなことをやってきたなと思う反面、「あれ? まだ1ヵ月しか経ってないんだっけ?」と思うことも多いし、不思議な感覚です。


──そんな充実した1か月の中で、特に印象的な思い出は?

Nobuka 初配信は、メンバー全員でやらせていただいたんです。5人でのグループコール(「17LIVE」のグループ通話機能)から個人配信へと切り替わる形だったので、配信自体は一人でやってる時間も多かったんですけど、配信が終わった後、5人全員で抱き合ったことが印象深いです。


──5人の絆を感じるエピソードですね。

Nobuka 無事に初配信を終えられて良かった、ホッとしたという気持ちと、これからも頑張ろうねという気持ちもあって、みんなで抱き合って泣きました。


──Nobukaさんは、デビュー配信をどんな配信にしたいと考えていましたか? そして、その目標は達成できましたか?

Nobuka 私はとにかく楽しい配信をしたいと思っていたし、配信を観に来てくださった方たちと、友達に近いような関係になりたいと最初から思っていたんです。だから、私のことを皆さんに知ってもらうだけではなく、私もリスナーさんのことを知りたくって。一人一人のリスナーさんが普段どんなことをやっていて、どんなことを楽しんでいるのかをちょっとずつでも知っていきたいから、どんどん教えて欲しいという話からスタートしました。今もリスナーさんたちとは、毎日「こういうことが楽しかったよ」と話しかけてもらえるような関係が築けているので、そこはすごく良かったと思っています。


──毎日、話しかけてもらえているということは、毎日、配信をしているのですか?

Nobuka はい。毎日、朝の7時半と夜の7時半からやっています。時間が一緒だった方が覚えやすいかなと思って。


──Nobukaさんにとっても、リスナーさんにとっても、配信でコミュニケーションを取ることが毎日の日課になっているのですね。

Nobuka そうです、そうです。例えば、朝、皆さんが会社に行く準備をしている時や電車とかに乗っている時にお話をさせていただいて、夜の7時に「今日、こんなことがあったよ」と言いに来てくれるみたいな感じです。


メンバーは4人とも個性的で、何よりみんな努力家

──「武士来舞」のメンバーは全員、有名な戦国武将の志を受け継いでいるとのことですが、他の4人のメンバーについて紹介していただけますか? まずは、豊臣秀吉の志を受け継いだHidemaru(ひでまる)さんからお願いします。

「武士来舞」のHidemaru(ひでまる)

Nobuka 私は「まる」って呼んでるんですけど、まるは「武士来舞」のメンバーの中でもすごく可愛いやつで、私からは、すごく小さな犬に見えているというか(笑)


──ペット的な可愛さがある?

Nobuka はい。すごく可愛くて、見ていると「よしよし」って言いたくなるんです。それでいて、すごく頑張り屋で真面目で仲間思い。すごく良いやつでもあります。たぶん、まるの配信を最初に観てくださった皆さんは、「可愛い子だな」って印象を受けると思うんです。でも、話を聞いていくと、すごく面白いし、実は頼りがいのあるやつなんだってことにも気づいてもらえると思います。


──声や話し方も可愛らしいので、その印象の方が強かったです。

Nobuka 可愛いエピソードで言えば、初配信でグループコールをしている時、「武士来舞」の活動が始まって「今から夢が叶っていくところを見せるからね」みたいな話をしてたら、まるが感極まって泣いちゃって。それを含めて、可愛いし心根も美しいやつだなって思います。


──次は、徳川家康の志を受け継いだMitsuha(三葉)さんについて教えてください。

「武士来舞」のMitsuha(三葉)

Nobuka 第一印象としては、すごく声が美しいし、楽器が得意でピアノやギターも弾けるし、癒し系なのかなって感じなんですけど。本当にいろいろなことを考えていて、実は、メンバーの中で一番の自由人じゃないかと思っています(笑)


──どんなところに、自由人さを感じるのですか?

Nobuka 私も最初の頃、Mitsuhaはおっとりしてるのかなって思ってたんです。でも、少し慣れてきたら、「私はこうだと思う。でもこうなのかな?」とか考えていることをすごくいっぱい話してくれて。まるで言葉のシャワーを浴びてるみたいになるんですよ(笑)。たぶん、あまりにもたくさん、いろいろな事を考えているからこそ、配信では、意外とおっとりとしたペースになってるのかもしれないなって思っています。


──おっとり話しながらも、頭の中ではたくさんのアイデアがぐるぐると回ってる?

Nobuka そうそう。だからすごく面白いんです。噛めば噛むほどじゃないですけど、配信を観てれば観てるほど味の出るタイプだと思うので、ぜひ一度、ご覧になっていただければと思っています。


──次は、上杉謙信の志を受け継いだSaku(雀)さんについて、教えてください。

「武士来舞」のSaku(雀)

Nobuka Sakuは、ウチの眼鏡です(笑)


──たしかに、「武士来舞」メンバー唯一の眼鏡キャラではありますね(笑)。参謀役が似合いそうな印象です。

Nobuka おっしゃる通り、Sakuはウチの参謀でもあります。Sakuは、いつも本人が上がっていくことよりも先に、「武士来舞」がチームとして盛り上がるにはどうしたら良いのかを一番に考えてくれるんです。


──まるで、運営さんのようですね。

Nobuka 実際、Sakuが企画を考えて、運営さんと話をしてくれた上で実現した企画もありますし、すごく頼りになる参謀です。そして、Saku自身の配信の魅力で言えば、自他ともに認めるメンバー一のオタクってことでしょうね。実際、Sakuのルーム(配信)では、オタク話で盛り上がることが多くて。他のVライバーさんがSakuのルームに来て、オタク話をしていることもよくあるって聞いてます。


──では、最後に武田信玄の志を受け継いだShina(紫衣奈)さんについても教えてください。第一印象では、セクシーなタイプなのかなと思ったのですが。

「武士来舞」のShina(紫衣奈)

Nobuka おっしゃる通り、本人の声とか姿はめちゃくちゃセクシーなんですけど、その実、人一倍の頑張り屋なんです。「武士来舞」の5人は、デビューして最初の2週間、「17LIVE」の中のイベントに出させていただいてたんです。その時もShinaは、メンバーの中で一番長く配信していたり、朝昼夜に分けて何回も配信をしたりとか、本人がすごく頑張っていました。


──頑張り屋さんでセクシー担当というのは、良いギャップですね。

Nobuka Shinaは、自分が頑張ってるところをアピールしたりはしないんですけどね。ルームの中では、接吻してくれたりするぐらいセクシーな面を見せてるんですけど(笑)。セクシーなだけではないんです。


──そんな「武士来舞」のメンバーの中で、Nobukaさんはリーダーとして心がけていることはありますか?

Nobuka 4人とも個性的で、何よりみんな努力家だから、私はいつもただ笑っています(笑)。私が一番脳天気で、「大丈夫じゃないか?」とか、「よく頑張ってるじゃないか」とか言ってるだけ。みんなのおかげで、そんな立ち位置に立たせてもらっているので、リーダーとして、すごくありがたいなって思ってます。


「Vナナ飯店」を観たら、将来、最古参って言えます(笑)

──デビューしてまだ1か月の「武士来舞」の皆さんですが、早くもテレビデビューが来まっています。BSテレ東で、本日2023年8月3日(木)の22時55分からスタートする新番組「喰らえ!Vナナ飯店」の初回放送にゲスト出演されるそうですが、番組の収録を終えての感想を教えてください。

Nobuka (VTuberの)犬山たまきさんと、ラバーガールさんというお笑い芸人の方がMCを担当されているんですけれど、本当に和やかな雰囲気の収録でした。初回放送のゲストだったこともあって、技術的な打ち合わせとかも含めて、収録の始まる前から長い時間、皆さんと一緒にいさせていただいたんです。だから、収録が始まる頃には、すでにけっこう仲良くなれちゃってて。お友達とまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、本番では、まるで友達の家に来たぐらいにリラックスできて、すごく楽しい収録になりました。


──どんなことをしたのですか?

Nobuka 番組は、トークコーナーと企画コーナーみたいな構成になっていて。トークコーナーでは、「武士来舞」とはなんぞや、Nobukaとは何者なんだみたいなこともお話しさせていただきました。企画コーナーでは、勝ったらご褒美的なことにも挑戦しているので、結果がどうなったのかは、ぜひ放送を観て確認してください。


──では、このインタビューを読んでくれている皆さんに向けて、改めて、初めてのテレビ出演のPRをお願いします。

Nobuka 私たち「武士来舞」は、これからいろいろなところで活躍していけるように頑張っていくので、今、「喰らえ!Vナナ飯店」を観てくださった人たちは、将来、「『武士来舞』の最古参」って言える資格を持った人たちなんです(笑)


──将来、「テレビに初めて出た時も観たよ」と自慢もできるわけですね。

Nobuka はい。「喰らえ!Vナナ飯店」がテレビ初出演になりますし、「武士来舞」を一番古くから応援してるという自負を持っていただいて良いと思います。将来、それが自慢になるように、これから頑張りますので、ぜひ「喰らえ!Vナナ飯店」を観て、私たちの歴史の証人になっていただければ嬉しいです。


──今、未来の話も出ましたが、Nobukaさん個人と「武士来舞」、それぞれの目標を教えてください。

Nobuka 「武士来舞」の野望としては、3年後に日本武道館で単独公演をやろうじゃないかという話をしてるんです。この野望って、すごく具体的でありつつ、なかなか大きな目標だなと感じられると思うんですけど。私は活動をしていく上で、そのためにどうしたら良いのかを逆算して考えられるような具体的な目標が欲しかったので、「この目標にしよう!」ってなった時には、「よっしゃ行くぞ!」って気持ちになりました。


──最大収容人数が約14000人という日本武道館での単独公演は大きな野望ですが、3年あれば何がどうなるかは分からないですよね。

Nobuka 3年後に武道館に辿り着くには、2年後にはどうなってなきゃいけない? 1年後は? 半年後は? そのために今はどうしなきゃいけない? 私の場合、この目標があるからこそ、そうやっていろいろと考えられるし、頑張ることもできると思っていて。具体的には、実際に日本武道館を埋められている一流ライバーさんのルームのフォロワーさんの人数を参考に、3年後にそこを目指すには、どういう階段を上っていけば良いのかを考えています。


すべての「17LIVE」ユーザーさんをもっと楽しい世界に


──続いて、Nobukaさん個人としての野望も教えてください。

Nobuka 私は、あの織田信長様が開いたとされている「楽市・楽座」を現代で開きたいと思っています。信長様は、商人からは税金などを取らないようにして、(城下町での)商売の活性化をしたのですが、「武士来舞」が本当に日本武道館で公演ができるくらいになっていれば、それに近しいような規模で大勢の「17LIVE」のライバーさんが参加するお祭りのようなものも開けると思うんです。Vもリアルも問わず、いろいろなライバーさんが出店してコンテンツを販売するでもいいですし。リアルライバーさんだったら、その場所に来て、普段は画面を通してお会いしてるリスナーさんと交流を持てたりするのも楽しいですし。さらに、会場にはステージがあって、トークショーやライブもあってみたいな。お祭り的なものを開くことが個人的な目標です。その目標も3年後くらいには、やりたいなと思っているので、そこから逆算をして、今はいろいろなVライバーさんとコラボして仲良くなっていくことも目標になっています。


──「武士来舞」のメンバーに限らず、さらに大勢の仲間も増やしていこうと思っているのですね。

Nobuka 野望としては、Vライバーさんとリアルライバーさんの両方を含めたすべてのライバーさんやリスナーさん、つまり、すべての「17LIVE」ユーザーさんをもっと楽しい世界につれて行くのが「武士来舞」の役目だと思っています。先日、「17LIVE」でVライバージャンル誕生5周年を迎えたのですが、これまでの5年間、たくさんのVライバーさんが、いろいろな歴史を作ってくれたからこそ、「武士来舞」は生まれたので。その歴史を背負って、もっと良い世界を見せられたらと思っています。


──Twitter(X)のプロフィールに、「現世では小説を書いている」と書かれているのも気になります。

Nobuka 私は、元々、小説を書いたり、物語を作ったりするのが好きで、実際にいろいろと書かせていただいたりもするんです。だから、私の書いた小説が賞とかを取ってアニメ化されたりしたら、オープニングとかエンディングを「武士来舞」で歌わせもらえるんじゃないかなと思っていて。


──原作者の先生として、リクエストするわけですね。

Nobuka はい(笑)。それで「武士来舞」を夢の武道館に近づけられるかもしれないですしね。小説は、一人でコツコツと書き溜めることもできるから、いろいろなやり方を模索している中、配信とかの活動にプラスして、自分の能力の一つである小説も手段の一つとして頑張ろうと思っています。


──どんなジャンルの小説が得意なのですか?

Nobuka ジャンルとしては、ライトノベルになると思うんですけれど、楽しい話が好きなのでコメディが多いです。苦手なのはホラーです。


──では、配信でもホラーゲームはやりたくないわけですね。

Nobuka はい。やりたくないと言ってるんですけど、そうすると、リスナーさんからは「やって」って言われるんですよね(笑)


──配信者あるあるですね。では、最後にこのインタビューを読んでくれた読者の皆さんにメッセージをお願いします。

Nobuka ここで「武士来舞」を初めて見た方もけっこういらっしゃると思うんですけれど、皆さんにもこれから新しい歴史を作っていく最初の証人になっていただきたいなと思っています。


──まずは、今夜放送の「喰らえ!Vナナ飯店」を観ることで、古参になれるわけですね。

Nobuka PANORAさんのこの記事は、「喰らえ!Vナナ飯店」よりもさらに前に出ますから、テレビよりもさらに前から知ってるよって誇ってもらえると思います。そして、「武士来舞」がこれから作っていく世界を一緒に楽しんでもらいたいです。配信も毎日やってるので、ぜひ遊びに来て下さい。


(TEXT by Daisuke Marumoto

●番組概要
・番組タイトル:喰らえ!Vナナ飯店
・放送局:BSテレ東
・初回放送日時:2023年8月3日(木)22:55〜23:00 ※以降毎週木曜同時刻にて放送予定
・演者:ラバーガール、犬山たまき、イチナナVライバー(ゲスト出演)

●関連リンク

「武士来舞」(公式サイト)
「武士来舞」(Twitter)
「武士来舞」(YouTube)
「Nobuka」(Twitter)