現実で物語が進んでいく 日常侵食型ミステリーゲーム「Project:;COLD 2.0」、2024年2月17日に新作始動

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Team Project:;COLDは26日、日常侵食型ミステリーゲーム「Project:;COLD 2.0 ALTÆR CARNIVAL」(プロジェクトコールド2.0 アルター・カーニバル)を2024年2月17日から開始すると発表した。価格は無料。

同シリーズはARG(代替現実ゲーム)というジャンルで、ゲームソフトやアプリとして遊ぶのではなく、X(旧Twitter)やYouTubeといった日常的に使うサービスの上でリアルタイムでストーリーが展開されていく。

プレイヤーは、あたかも実在するかのような事件をインターネットで目撃し、事件を解決に導く登場人物の一人としてその世界に介入。他のプレイヤーや作中のキャラクターと協力しながら、謎解きや考察を駆使することで、物語の結末やキャラクターの運命に影響を与えていく。

第一作は2020年に始動し、2021年に完結。15万人以上が参加したという。

画像は過去作のもの
画像は過去作のもの

総監督は「ドラゴンクエスト」シリーズの元ディレクターである藤澤仁氏。キャラクターデザインは望月けい氏、映像監督は川サキケンジ氏、キャスティング&プランニングは声優の杉田智和氏と同氏が代表を務めるAGRSが担当する。

2.0では、制作陣でも先の展開やキャラの運命が予測できない物語の新しいカタチの実現を目指することを目指した。秘密を抱える新たな少女5人が登場し、プレイヤーは彼女たちと接して救い出すことが目的になる。新キャラクターのプロフィール画像は、公式X(旧Twitter)にて9月26日より隔週で登校していく。

システム面では、YouTube Liveで配信画面を見ながらチャット機能を使って謎解きに回答できる「RTAS」(リアルタイム・アンサー・システム)を新たに開発。作中のキャラクターや他の視聴者とコミュニケーションを取りながら、そのまま謎解きに参加できるようになったという。

(C)Project:;COLD

 
 
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